手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


ふるさと納税で私が今年選んだおすすめのお礼の品

kochichiです。

 

今年も終盤に差し掛かってきましたが、

みなさんはふるさと納税しましたでしょうか。

 

去年からはじめたふるさと納税ですが、もっと早くやっていればよかったと思うのは当たり前なくらいお徳な制度です。

 

やっていない人は是非やってみてください。

 

私のふるさと納税に対する取り組み方

私がふるさと納税をする前にあることを気にしており、この制度を使っていませんでした。それは還元後のお金を無駄につかってしまうことです。

 

ふるさと納税をして、実質負担2千円で素敵なお礼の品がもらえるのですが、

その還元方法が住民税からの減額のため、気にしていなければ無駄につかってしまいます。

 

4万円ふるさと納税に使ったとして、還元された3.8万円を無意識に無駄遣いしてしまっては、使わなくてよかった4万円を余分につかってしまったことになりますよね。

 

そこで私はふるさと納税するお金を月々積み立てするようにしています。

これで住民税から引かれた分をそのまま来年のふるさと納税にそのまま使うようにしています。

 

会社の人にこの話をしたときは意味が分からんと言っていたのですが、

これを気にするのは少数派なのでしょうか。

 

それでは実際にもらったお礼の品を紹介します。

 

2017年いただいたお礼の品

①ビール

普段は第3のビールを飲んでおり、ビールを買う機会はあまりありません。

贅沢しちゃったなという後ろめたさもなく、ビールが飲めてしまう。

 

実際に買うと5000円くらいするので、還元率は50%でしょうか。

私は今年2万円分納税しました。(48本分!)

 

普段毎月5千円くらいビールに使っているので、かなり家計が助かりました。

 

 

 ②お肉 焼肉用

私は焼肉大好きなのですが、牛肉って結構高いですよね。

外食で焼肉だとかなりのお金を使うので、家で楽しむことも多いです。

 

ふるさと納税でお肉をもらって冷凍保存しておけば、いつでも好きなときに焼肉をすることができます。

 

1万円の納税で1kgほどのお肉が貰えます。

(家族3人なら2回分あるかないかくらいでしょうか)

 

私は2万円分納税しました。(2kg!)

 

このビールお肉セットで4回程嬉しい晩御飯ができますね。

 

また焼肉を家でするならこちらの「炉ばた大将」を使うことをおすすめします。

あみやきのため、肉が水分を持つことなく、おいしく焼けます。

 

まとめ 

せっかくふるさと納税するなら、普段変えないものを選ぶのがおすすめです。

ご参考ください。

毎年海外旅行に行く手段を発見。陸マイルとは。

kochichiです。

 

本業が忙しすぎて死に掛けております。

しかし、仕事がしんどい中でも何回か海外出張を経験することができました。

 

もともと海外志向があったので、忙しいは忙しいで充実したものとなりました。

 

せっかく海外出張にも行ったので、家計ブログを書くものとして「マイル」について調べることにしました。

 

そこでマイルについて調べる中で「陸マイラー」なるものと出会いました。

 

陸マイラーとはなにか

陸(おか、またはりく)マイラーは実際に飛行機に乗ってマイルをためるのではなく、陸地でクレジットカードのポイントやポイントサイトを駆使してマイルを貯める人のことです。

 

方法としてはポイントサイトのクレジットカード発行や口座開設をこなして、それをマイルにするのが主流なようです。

 

ポイントサイトではクレジットカード発行すれば10000円分くらい貰えますから、毎年海外旅行に行けるっていうのはなんとなく分かります。

 

 

マイルってなんなのか

海外出張に行ったのがきっかけで、そもそもはマイルってなんなのから調べました。

どうやらマイルを貯めると、航空券に交換できるようです。

 

社会人になりたてのころ、上京して今後飛行機に乗る機会が増えるから、マイルでも貯めようと思ったことがあります。

 

しかし、使えるハードルが高く(12000マイル以上、マイル有効期間3年)クレジットカードのポイントで貯めるのは無理だと思いました。1パーセント付いても120万円クレジット決済しないといけませんしね。マイルは金持ちの遊びだと思ってました。

 

当時はよく分からず、海外を経験した今なら分かるんですが、1マイルって1円の価値じゃないんですよね。

 

グアムなら2万マイルで往復できて、使い方によっては1マイル3円~5円とかの価値になるようです。

 

ポイントサイトで毎月1枚クレジットの案件をこなして、マイルに換算すれば、単純計算で12万マイルとかになりますよね。グアム6往復…

 

これすれば理想としてあった毎年海外旅行も可能なのではと思いました。

 

ということで陸マイラー活動スタート

知らないやつだけが損をしている気がします。

ポイントサイトとかFXとかクレジットカードとかを扱うので、怪しいと思って手を出さない人が多いのかもしれませんね。

 

そこで本当に陸マイラーが言っていることが可能なのか、実践して確かめてみたいと思います。

 

まずは陸マイラーに必須のソラチカカード(ポイントをマイルに変換するため)とポイントサイト2件(ハピタス、ちょびリッチ)に登録しました。

 

あとは毎月カード案件とFX案件をぼちぼちやってみたいと思います。

 

ポイントサイトにこれから登録しようとする人は、下記リンクから登録いただけると幸いです。私に紹介マージンが入るようになります。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

ぼちぼちがんばります。

会社に行きたくない気持ちを低減する3つの方法

今日からまた1週間が始まります。

朝から会社に行きたくなく、憂鬱な1日を過ごした人も多いことと思います。

生活のため働いている限りその感覚からは抜け出せないでしょう。

 

僕は今日1日ものすごい低モチベーションで過ごしました。

もはや働いている時間が無駄であるくらい低モチベーションです。

 

仕事をバリバリ捌き、難しい案件を華麗にFIXさせる日々にも憧れます。

しかし、現実はそんなに人生リソースをここにかけていいのかと思ってしまうわけです。

 

深い話になりましたが、そんな憂鬱な月曜日をうまく乗り越える方法を考えてみましたので、紹介します。

 

①美味しい朝食とコーヒーを買う

朝起きると会社に行き、自由だった休みとは裏腹に、自分の時間1日を会社に時間をとられてしまいます。それを考えると家を出ることすら苦痛に感じます。

 

しかし、人間の気持ちには慣性の法則が働くため、動き出してしまえば気持ちも変わるものです。

 

そこで最初の一歩のハードルを下げる方法として、朝食に好きなものを買いましょう。

会社に行く途中でコンビニで好きなパンを買ってもいいですし、お気に入りのコーヒーショップでコーヒーを飲むのもいいでしょう。

 

会社に行くのではなく、まず美味しい朝食を食べに行くと思えば気持ちも楽になるはずです。

 

ちなみに僕は今日お気に入りのコーヒーとホットドックで憂鬱な月曜朝を乗り越えました。

 

②好きな映画とお酒を準備する

①で朝を攻略したところで、次は日中のモチベーションを上げる作戦です。

帰ってからご褒美があれば1日乗り切ることができます。

 

僕は映画とお酒が好きなので、見たいと思った映画と好きなお酒をご褒美として準備します。それを考えれば早く帰るためにも、仕事のスピードが上がるはず。

 

③人と接触しない時間を作る

結局ストレスは人間から得るものが多いと思います。取引先や社内からの依頼

や納期フォローが仕事のストレスの大半なのではないでしょうか。少なくとも僕はそうで、電話がかかるたびストレスが溜まります。

 

そこで、人と接触せずに済む時間を作ってみてはいかがでしょうか。1人で完結する作業などを会議室などの密室で作業し、人との接触を避けるとだいぶ心は楽です。

 

まとめ

仕事は少なからずしんどいものだと思います。

特に働いていることの違和感に気づいてしまうと、もうずっとしんどいですわ。(自分のことです。)

なににも違和感を持たず、当たり前と思ってすごせたほうが幸せなのかもしれません。

毎日会社で働く社会人におすすめの、1日を楽しくする道具3選

どうも、kochichiです。

 

社会人の1日は毎日が単調で、つまらないですよね。せめて毎日楽しく働けたらなと思いませんか。

 

ぼくが新入社員のとき、毎日単調でつまらなかったので、どうにか楽しく過ごす方法をよく考えてました。

 

その中で編み出したのは、自分がワクワクする道具を使う、です。(新入社員っぽいっしょ)

 

毎日憂鬱で塞がっているあなたに!買って良かったアイテムを紹介させてください!

 

これで鬱病を回避だ!!

 

万年筆

ノートを取る人は買うべき、ちょっといい万年筆。

万年筆を使えば、ノート・メモを取ることが楽しくなります。

また道具を手入れする、徐々に自分に馴染んでくるのが堪りません。

 

社会人の嗜みとして手紙を万年筆で書くなんてどうでしょう。

 

このパイロットの万年筆はキャップ式で、ボールペンのように使えるため、使用の敷居が低いです。

 

まずは万年筆がどういったものかお試ししてみたいという人はパイロットのkakunoをおすすめします。価格は1000円ほどとリーズナブルですが、十分本格的です。

 

お気に入りの道具で仕事をするのは楽しいですよ。

 

保温弁当箱 ステンレスランチジャー

ぼくの職場は、電子レンジとかありません。そのため、冬は冷えたご飯を食べないといけないんですよ。(電子レンジくらい買ってくれてもいいのに…)

 

冬場ごはんが硬くなりすぎて箸が折れたこともあります。

 

これさえあればそんな残念なこととはおさらばです。これはスープの熱と保温をしますので、かなり温かい状態で食べることができます。冬場であっても普通に暖かいですし、夏場ごはんがダメになるということもありません。

 

ただでさえ憂鬱一日ですが、昼休みのランチタイムは美味しいごはんで楽しみになります。弁当であれば自席でサクッと食べて、余った時間をネットサーフィン、睡眠にすることができるのでおすすめです。

 

象印 水筒 ステンレスマグ

最後は普通ですが、これ。保温機能付き水筒。

 

やっぱり保温機能がついている水筒は社会人にとって必須です。

職場は個人で使える冷蔵庫がありません。夏場は自分でコーヒー作ることができなくて、冷たいのみものを飲むためには買うしかないんですよね。しかし、これさえあれば1日中、冷え冷えの飲み物を飲めます。

 

ぼくは朝インスタントコーヒーをスプーンで何杯か入れ、少量のお湯でとかし、水と氷でアイスコーヒーを作り、会社へ持って行きます。缶コーヒーよりおいしいし、安いし、コスパいいです。

 

まとめ

どうせしんどい毎日の仕事。少しでもモチベーションを上げれるよう、道具に投資してみるのはいかがでしょうか。

 

以上、ご参考ください。

男性のアンダーヘア処理問題について解決した。

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どうも、KOCHICHIです。

以前男性のアンダーヘア処理の問題につき、記事を書きました。

 

www.kochichi.work

 

ぼくはアンダーヘアを処理する派です。

なぜなら、床に落ちている毛を見て、不快になることがなくなるからです。

 

 

前回記事でハサミでの処理で実験して、問題なかったため、ぼくは晴れてアンダーヘア処理族になったのでした。

 

以前の記事でパナソニックのトリマーを紹介したのですが、

価格が高いことがネックでした。

 

今回最適なアンダーヘア処理ツールを見つけたので紹介します。

 

見つけた。最強の無駄毛処理ツール

 

 このシックハイドロ5グルーマーは、普通のひげ剃りとひげを整えるトリマーが付いています。

 

ひげを整えるトリマーで、アンダーヘアも整えるのです。

考えてみてください。ひげを処理できるのにアンダーヘアを処理できない理由はないでしょう。

 

2mm、4mm、6mmのアタッチメントが付いているので、揃えたい長さで刈ることができます。

 

衝撃は値段。Amazonで2017年6月25日現在、1325円で買えます。

 

パナソニックのトリマーとの差分はアタッチメントの形状くらいで、これで十分だとぼくは思いました。

 

 

実は女性用のジレットは無駄毛処理用として売っている。

 

 これです。シック クアトロですが、機能はさきほど紹介しましたハイドロ5と同じです。しかし、女性用となると…

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ハイドロシルク トリムスタイル ホルダー | 女性用製品 | カミソリ、髭剃りのシック | Schick

 

ビキニライン用トリマーになっている。

たぶんモノは一緒でしょう。

 

これでこのツールでアンダーヘアを処理するのに問題ないことが分かります。

世の女性がこれで処理しているのですから。

 

 

グルーマーだとチクチクしません

前回ハサミでカットして、多少チクチクしてたんですが、

グルマーだと全くチクチクしません。

 

ハサミだと毛先が鋭利になりますが、グルーマーだと水平にカットしてくれるためです。

 

まとめ

アンダーヘアの手入れだけでなく、そのた無駄毛にも有効です。

へそまわり、すね、わき、etc。

 

全剃りでなく、一定長さにカットできるので、仕上がりに違和感がないです。

毛が薄くなったという印象。

 

値段も安いので、是非試してみてください。

 

 

 

 

会社に行きたくない理由を考えた

どうも、KOCHICHIです。

 

今日も朝から会社に行きたくなく、絶望しました。

なんて腐った世の中なんだ、とか感傷に浸りながら時を過ごし。

今を迎えました。

 

なんでそんなに会社に行きたくないのか、

自分なりの思いを書きたくなったのでまとめます。

 

ほかにやりたいことがあるから

最近ブログをまじめに書き始めてやっと楽しくなってきたんですね。

 

ブログのデザインやらなんやらいじりたいので、

まとまった時間が欲しいのです。

 

今日の朝はココナラを調べていて、自分のスキルを提供するのとかおもしろそうやなーやってみようかなー、とワクワクしていました。

 

しかし、出勤の時間はやってきます。

 

「これから11時間、ひたすら襲い掛かるタスク捌きや」

 

そう考えるとその11時間がもったいなくて仕方ないんです。

その時間を自分のやりたいことに使えたらどんなに幸せなんだろうと思いました。

 

そう思ってしまうと、会社に行くのが苦痛なんです。

なんで限られた人生の時間を、こんなに無味なことに使っていいのかという葛藤が起こるんです。

 

働きたくないというよりは、まじで時間勿体ないのほうが近いですね。

 

会社の仕事にハマっていれば、時間が無駄なんてことは思わないのですが、

最近社内調整が仕事になっているので、なにも生まれてないんです。

 

働かない人のため、会社のために働いているから

そして上で述べた思想であるもったいないの意識を加速させているのがこれ。

働かない人と、会社のために仕事しているんですよ。

 

ずっとモチベーション高く仕事をこなしてきたんですが、

その心を削って出したアウトプットで潤っているのは、仕事しないジジイと、会社だったわけです。

 

いくら本気だして働いても自分に返ってくるのは、年昇給5000円とか。

仕事しないジジイを養っているんです。

 

今の会社は基本的に年功序列です。

そのため、いくら仕事してなくても、年取ってるほうがえらいし、給料も高いです。

 

そのせいか社員ひとりひとりのレベルが低いのは間違いなく、

さらに各々の怠慢のせいで、仕事が一部に偏っています。

システムが整備されていないから、個人でカバーする作業が多いなど。

 

それのリカバリーをすることが多く、本来したい仕事ができないのが現状です。

終身雇用、年功序列の色が濃く残っている会社なので、働かない人が本当に多い。

 

若手とモチベーション高い社員で成り立っている印象です。

完全に働かないもの勝ちの状態です。

 

半年ほど働きましたが、ほとんどがそれらのリカバリー作業となっており、スキルはまったく上がっていません。時間の無駄でした。

 

これからの世の中に対して古い働き方をしているのがもったいなく感じます。

ぼくらの時代は会社に所属していれば給料がもらえるなんてことはないでしょう。

今のジジババはそれでいいけど。

 

それならば安定には欠けるが、スキルの身に付けることができる仕事に就いたほうがよっぽどいいんじゃないかと思っています。

 

まとめ

そんなこと言いながら、会社をやめることができない自分は完全にお金の奴隷なんです。一番会社の恩恵を受けているのは実は自分なのかもしれませんね。

 

あー不毛。

誰もが必ず貯金に成功する方法とは

どうも、家計ブロガー KOCHICHIです。

 

ブログで情報を発信するにあたって、読む人になにかプラスとなる情報を提供できないかなと考えました。

 

そこで思いついたのは、

万人が必ず貯金に成功するノウハウです。

 

そんな方法あるんかい…

万人が貯金に成功するかどうかは知らんが、

ぼくなりに考えたことを紹介させてくれっ!!

 

先取り貯蓄をする

「なんて当たり前なことを」

と思った方もいるかもしれません。

 

これは貯金することについて定番中の定番ですね。

 

しかし、ぼくは今になってこいつの偉大さに気づいたので紹介させてください。

 

まず先取り貯蓄できてない人はしてください。

そして貯金額は10%~20%で、自分が貯金したい額で構いません。

 

ポイントは、貯金できる額でなく、貯金したい額にすること。

 

毎月生活費を引くと、残り2万だから、先取り貯金を2万円に…

はい、ブブー!!ってことです。

 

手取り20万、毎月19万で生活できるから先取り貯蓄1万はNGです。

手取り20万、先取り貯蓄4万(20%)、16万で生活するが正解です。

 

「19万で生活ギリギリなのに、16万にしたら破綻するわ!」

は、間違いです。

 

16万しかないから、16万で生活できるようになるんです。

16万しかないからこそ、16万で生活するよう思考が働くんです。

 

これで勝手に貯まります。まずはやってみてください。

 

転職して毎月収入5万ダウンしたが、生きてる。

これに気づいたのは人生の転機転職のおかげ。

ぼくは転職することによって、会社という割に福利厚生がゴミなベンチャーチックな会社に入ったため、月々の収入が5万ほどダウンしました。

 

しかし、生きてます。

それまでは5万も下がったら死ぬと思ってましたが、

今ではむしろ前の生活より幸福度は高く生活できています。

 

それは5万円下がった状態で、その中で生活できるよう試行錯誤したからです。

収入がさがることで、クリエイティブな発想が生まれたんですね。

 

収入下がらなかったら、支出を抑えることを考えませんから。

 

まとめ

貯金を成功させるためには、強制的な先取り貯金をする。

そして残りのお金で生き残るサバイバルを実施する。

大丈夫、人間あるお金で生活するようになるから。

 

以上!!