手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


会社に行きたくないけど、会社に行く方法

KOCHICHIです。

 

今日は朝から会社に行きたくなく、

ほんとうに毎日もったいないなーと思います。

 

しかしです。

かといって会社をやめて、フリーランスでなにかを始めるといったことをやりたいかと言われるとNOなんです。

 

日々将来が不安なことにストレスを感じるよりは、会社に行って与えられた仕事を処理するほうが簡単だと思うから。

 

結局は毎朝会社に行くということを選択しています。

 

まずぼくは会社という縛りがなくなると生活リズムが崩れるでしょう。

確実に夜型になれる自信があります。

 

もともとかなり怠惰だったんですが、こんなに日々活動できるようになったのは会社のおかげでもあります。

 

ドラスティックな動きをするのはまだ早く、

もう少し自分の本当にやりたいことはなんなのか考えます。

 

そんな感じなので、毎朝結局会社に行かなければならないのです。

そこでぼくが実践している会社に行きたくはないが、行く方法をご紹介します。

 

◆ギリギリまで寝る

最近は日が昇るのが早いので、5時とか6時に一度目が覚めます。

目が覚めたときに思うのが、「あー会社いきたくない」です。

 

そしてギリギリまで寝ることにします。アラームをギリギリの時間に掛けます。

これで次起きたときは「あー会社いきたくない」ではなく、「もう行かないとな」の状態になっているんです。

 

追い込まれないと動かない習性利用してます。

あとギリギリを攻めることで長めの睡眠時間確保ができるので、心もどこか満足できます。

 

◆出社することを考えない

会社に行くということ、1日会社で働くということを考えると、行きたくないという思考になります。そこで効果的なのが、会社に意識をフォーカスしないこと。

 

なにも考えないをするんです。心を無に淡々と準備しましょう。

 

でもまあ、それでも考えると思います。

なのでぼくは、通勤電車の中でなんの本読もうかなとか考えます。

 

通勤電車・バスで寝ると決めて、駅に行くことを目的としても、ただ会社に向かうよりは楽になります。

 

一番しんどいのが徒歩通勤で会社にただ向かうことかもしれませんね。

ぼくの経験上、会社に行くのが楽な通勤手段は

 

電車(座れる) > 自転車 > バス > 徒歩 

 

ですね。満員電車は辛すぎて泣いちゃうかも。

 

◆とりあえず午後までを考え、早く帰ることを誓う。

朝1日のことを考えると、心がフリーズします。

今後12時間働くと思うと、それはもうしんどいわ。

 

なのでぼくは昼休みに意識をフォーカスして、とりあえず昼休みまで頑張ります。

昼休みまでだったら頑張れますよね、長くても4時間とかでしょう。

 

 

それともうひとつ、

本日中に終わらせるタスクを決めて、それが終わったら帰ることにしてます。

これで無駄に残業することをやめてます。

 

結果残業することとなっても、最初から残業可能時間まで働くと考えるよりは、

早く帰ることができるかもしれないと思える分楽です。

 

◆まとめ 

会社に行きたくないけど会社に行くって本当に意味分かりません。笑

本来は日々楽しく過ごせればいいのですが、それでも明日はきますよね。

出勤がしんどいひとへのとりあえずの処方箋(暫定対策)になればと思います。

 

 

 

 

 

 

お金を管理するには口座はいくつがベストなのか考察。

KOCHICHIです。

 

今月引っ越すので、このタイミングで水道光熱費などの公共料金の引き落とし口座を変更するか考えました。

 

引き落とし口座を途中で変更するのは結構エネルギーを使うし、

できるならば最初に決めておくと楽ですよね。

 

ぼくはできるだけお金の流れを把握しやすくしたいと思い、現在複数口座でお金を管理しています。

 

今一度、現在の口座管理方法がベストなのか考えることにしました。

 

◆現在の口座管理フローを図にまとめてみた。

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現在使っている口座は4つ。

①メイン口座(住信SBIネット銀行)

②月払い用口座(地銀)

③年払い用口座(ゆうちょ)

④お小遣い口座(新生銀行)

 

◆お金は口座フローをシステム化することでシンプルにする。

複数口座でお金を管理している目的は

・お金の管理を簡単にする

・お金の流れを見えやすくする

ためです。

 

口座がひとつだと何が困るかというと、口座にあるお金が使えるお金なのかどうか分からないということです。

 

口座がひとつだと残り2万円口座にあるから使っちゃおうと思うと、「あれ?電気代の引き落としができていない」などの問題が発生します。

 

それはなぜかというと、使えるお金と使うことが決定しているお金が混在しているからです。しかし、お金という数字は、見るだけでは同じ数字にしか見えません。

いくらまでが使えるお金か視覚化できていないんです。

 

これは口座を分けることで解決します。

問題は使えるお金と用途が決定しているお金が混在していることでしたね。

なので、用途が決まっているお金は口座を分けます。

 

ぼくは使用用途が決まっている、かつ時間軸で分けています。

 

①メイン口座(住信SBIネット銀行):給料が振り込まれる口座

②月払い用口座(地銀):月々の生活費

③年払い用口座(ゆうちょ):に一括で払うお金

④お小遣い口座(新生銀行):その他(日々つかう)

 

これで②の口座を見れば月々に使うお金が分かります。

③を見れば年単位で使うお金、④は使う時間が一定でないものが一目で分かります。

 

今回②月③年を一緒にしようかと考えたのですが、

違う使用時間軸のものを一緒にしてしまうと、年払いの際、口座にちゃんとお金があるか分かりません。だから今回は統合するのはやめました。

 

◆お金の振り分けに労力を使ってはいけない。自動化のすすめ。

お金の振り分けは基本自動です。

給料からメイン口座、月々口座は給与自動振り分けを使っています。

(会社によってはできると思うので確認してください)

 

その後メイン口座から年払い口座、お小遣い口座へは口座自動振込みを設定しておきます。これで毎月定額、決まった日に振込みが自動で実施されます。

 

勝手に振り分けされるので、月々口座からは妻が自由に生活費を引き出します。

今月の生活費もらってないんだけど言いづらい…みたいなしょーもないことで揉めることもなくなりますよ。

 

そして、ぼくはお小遣い口座から毎週使う分おろしています。

収入②とありますが、今はなにもありません。今後稼ぎ口が増えたら、小遣い口座していで運用していこうと思ってます。(株の配当とか)

 

そして自動振り分けが終わったメイン口座には、貯金と特別費の積み立てるべきお金が残っていますので、メイン口座(住信SBI)の目的別口座に移動し管理します。

(実際は貯金口座は別にあり、給与から先取りされるシステムにしてます。)

 

手間は最小限、見易さは最大限を狙っています。

 

◆管理は基本現金でクレジットカードは使わない。

これは賛否両論でしょうが、口座フローシステム化というポイントにおいては現金管理をおすすめします。クレジットカードの1ヶ月遅延が発生すると、結局残高を見ても、それは意味のある数字にはなりません。

 

上のほうでも説明したように、混乱させているのは同じ口座に使用時間軸の異なるお金が混ざっていることです。

 

そのため、クレジットカードはこのシステムにとっては混乱させる存在です。

 

ただクレジットカードの使用はダメとはいっていません。むしろポイントの恩恵は受けたほうがいいと思います。

 

クレジットカードにはクレジットカード使用のシステムがありますので、

また後日紹介したいと思います。

 

◆まとめ

意外と今の口座管理方法がベストなのかもしれない(笑)

今回の引越しでの口座変更は見送ります。

 

自立してお金を使うようになると支払い口は増え、支出管理は複雑化します。

それを家計簿で把握するのはなかなかレベルが高いです。

一度システム化してしまえば、お金の管理はぐっと楽になりますよ。

 

自分なりのベスト口座数を探し出してみてください。

 

お金がなくておしゃれできないことに絶望した人へ

ぼくは比較的若いうちに結婚し、こどももできましたので、お金がありませんでした。

(かといって今も状況はそんなに変わっていませんが。)

 

そのとき思っていたのは、なんて自由がないんだってことです。

 

会社の同期が高い服や、高い車を買い、毎週飲みに行く中、

すぐに家に帰り子供の面倒を見るのを代わる。月5000円の小遣いで本も買えず、図書館で借りて読む。

 

好きな服も買えないし、たばこも吸えないし、酒も飲めないし、彼女も作れないし(?)…絶望してました。

 

今ではなんとも思いませんが。

 

 

そして転機は訪れました。

学生の頃着ていた服が似合わなくなったんです。

(ふけたんだよね。)

 

このまま、金もないダサいおっさんになるのか…

お金はないが、せめておしゃれくらいしたい。

 

どうにかする方法がないか考え、知識でカバーすることにしました。

 

そこで本を読むことにしたんですが、

これでぼくのファッションへの見方はものすごく変わりました。

 

ファッションはもっと難しく、お金のかかるものだと思ってました。

特にぼくがよく服を買ってた頃(10年前)はかっこいい服ってめっちゃ高かったんですよ。というか普通の服を買うのにも高かった。

 

GUなんてなかったし、ユニクロは全部サイズがダボつくし、割安なレイジブルーで買うと生地ペラペラだし。

 

今はファストファッションだけでも十分おしゃれな服が買えます。

昔はユニクロでおしゃれ(笑)って考えだったんですが、今ではGUで十分おしゃれやん。セレクトショップって大富豪かよって価値観です。

 

正直ぱっと見て、GUとセレクトショップの服の違いは分からない。

 

今はお金がなくても(少なくても)十分クオリティの高い生活ができるなーとあらためて思います。

 

ところでおしゃれになることを決意してから、

今のぼくがどうなったかといいますと、

周りからおしゃれですねと言われることがたまにある、くらいのおしゃれ度です。

 

3年前思い描いた理想にはたどり着いたように思います。

 

使えるお金はなかったので、服は基本的にユニクロ・GU・H&Mなどのファストファッションで買いました。ただ知識があればそれで十分おしゃれということです。

 

 

そして具体的にぼくがなにをしたかといいますと、MBさんの有料メルマガを購読しました。(月540円)これは1番効果ありましたね。1年くらい読んでみるとまじで変わります。こん人はすごいわ。

www.mag2.com

 

 

あと読んで参考になった本を紹介します。

 

あとは実際に服を買ってみて、トライ&エラーですね。

ここに投資すればお金がなくてもおしゃれになれると思います。

 

ぜひご参考ください。

資産を買うをはじめました。投資初心者が選んだのはセゾン投信。

ついに資産を買う活動を始めました。

社畜から開放されて自由を手に入れたいんです…

 

そして今回投資をするのは確定拠出年金以外で初めてなのですが、

投信信託を選びました。

 

その投信信託の中でもセゾン投信です。

選んだ背景についてご紹介したいと思います。

 

まず投資信託とはなにか。

投資家(ぼくたち)からお金を集めて、その集めたお金で運用の専門家が株や債権などで運用し、その利益を投資額に応じて分配します。

 

プロが運用するので、自分で投資するよりも利益がでる可能性が高いです。

また、投資家からお金を集めて大きいお金を動かすため、多くの種類の株を買うことができ、個人ではできないような分散投資ができます。

 

それではなんでぼくはセゾン投信を選んだのか。

今回購入したのはセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを月に5000円ずつです。

 

①インデックス型だから

投資信託にはインデックス型とアクティブ型があります。

インデックス型は市場に合わせた動きを目標とします。

アクティブ型は市場より大きいリターンを目指し投資します。そのためリスクが大きいです。

 

「どうせ投資するならアクティブ型にすればいいのに」

と思うかもしれませんが、

アクティブ型は手数料が高いんです。年何%も取られてしまいます。そのため運用効率が悪いです。なので今回は手数料が安いインデックス型を選ぶことにしました。

 

インデックス型でも年利4~6%の運用効果があるようです。

 

②株・債券に分散投資しているから

まずは投資の基本ともいえる分散投資。

ソニー株100%なんて運用をしていたら、ソニーと運命を共にすることになりますよね。しかし、いろんな株や債券をさらにいろんな国に投資することで、大崩れを避けることができます。

 

その点セゾン投信は世界中の株・債券に投資しています。

また自分で投資信託を買う場合は、自分で株債券国内外のバランスを調整する必要があるのですが、セゾン投信であれば買ってしまえばあとは自動でやってくれます。

 

あと不動産とかよく分からんものが入ってないんで、シンプルで分かりやすいです。

 

③めんどくさかったから

これです。本当は証券口座を開いて、国内・国外の投資信託を買ってある程度自分で調整していこうと思っていました。

しかし、事前に色々悩んでる時間がもったいないなと思ったので、えいやっで買ってしまいました。まあまず買ってみないと分からんでしょうということです。

 

説明書を読んでゲームするよりも、とりあえずゲームを始めてしまう方が早い理論です。

 

セゾン投信をはじめるには資料請求して、口座開設の紙と、月いくら買うかの紙を記入して送り返せば完了です。

あとは指定した口座から毎月お金が引き落とされ、投資信託を購入されます。

 

運用実績についても今後紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

20代で歯がボロボロのぼく。歯のコンプレックスには立ち向かうのみ。

今日は久しぶりに歯医者の検診にいって参りました。

結果、虫歯が3本見つかりました…

 

1年くらい虫歯はなかったのですが、油断してしまったようです。

しかし、とても小さい虫歯で、よくメンテナンスされていると褒められました。 

 

元々ぼくは歯がめっちゃ弱く、小さい頃から虫歯である状態がデフォルトでした。

小さいころは、銀歯だらけ、歯並びはめっちゃ悪い、年に1回は虫歯の痛みで泣かされることがある、と悲惨。

 

歯がボロボロで、年に1回の歯科検診は鬱で死にたかったです。

周りの人でこんな歯がボロボロの人はいなかったし、なんでぼくだけこんな目にと泣いたこともあります。というか歯のことを気にした日は泣かずにはいられませんでした。

人に見られるのも嫌だったし、親に言われるのも嫌で、時間が経つだけ歯はボロボロになってゆくだけでした。

 

そして、20代前半で歯を2本失っています。

20歳の頃、見える位置の歯が割れたことから、歯医者に行かざるをえない状態となりました。このとき出会った歯医者さんはとてもいい人で、ぼくの歯へのコンプレックスを理解してくれ、保険外の白い歯を保険内で入れてくれました。

というのは後で気づいた話なのですが。

 

そのまますべての歯を面倒見てもらえばよかったのですが、気になる歯の治療が終わったところでぼくはまた、歯医者に行かなくなりました。

 

この頃はまだ自分のコントロール・マネジメントがうまくできなかったんですね。

めんどくさくなると後回しにしてしまうやつ。

 

それから勉強していく度、自分で能動的に歯を治そうと動けるようになり(自分のコントロールができるようになってきた)、ある程度口内環境は改善していきました。

 

しかし、社会人になり、昔の根の治療が下手だったせいで、抜歯宣告をされます。

結局はセカンドオピニオンで抜歯は避けられ、今でも歯は元気です。

 

そこで助けていただいた歯医者に通い、すべての歯を治しました。

そこから2年は虫歯がありませんでした。

そこの歯医者へは片道1時間の距離でしたが、3ヶ月に1回定期健診に通い続けました。この歯医者さんは本当にプロでした。ぼくは救われ、人生を楽しい方向に変えてくくれたんですから。

 

 

で、歯にコンプレックスがある人に言いたいのは、

時間が経っても状況は悪くなるだけだから今歯医者へ行けです。

 

いろいろ考えると行動にストップがかかってしまうので、

頭を無にして、歯医者に電話して、行く。それだけ。

 

しかし、歯医者はちゃんと選ばなければなりません。

ゴミな歯医者って多いですからね。(ていうかほとんどが)僕も悪質な歯医者に当たり、トラウマになったこともあります。

抜歯しかできませんとか平気で言うやつとか居ますからね。

 

いい歯医者さんは必ず居ます。

今までの経験から、いい歯医者さんを探すポイントは、

 

①行動範囲を広げる

②予防歯科に力をいれている、最新技術に力をいれている(インプラント、ラバーダム、マイクロスコープを取り扱っているのは当たり前)、か確認する。

③コミュニケーションがとれるか。分からないことを親身に説明してくれるか。確認する。

 

です。ぼくは今日行った歯医者も片道1時間かかります。

しかし、それほどの投資をする効果は十分あると思います。

それだけ行動範囲を広げればレベルの高い歯医者に出会える確率もあがるでしょう。

 

歯は一生もので、しかも失うと戻せません。

それを適当な歯医者にまかせるべきではありません。

 

 

ぼくがむちゃくちゃ歯で苦労したんで、歯で悩むひとがいなくなることを祈っております。

 

 

 

 

社会人の勉強の仕方。学生のころと同じ方法は続かない。

社会人になったぼくはとりあえず勉強をすることにしました。

本業に合った資格をチョイスし、その過去問を買いました。

 

机に座り、参考書とノートを広げ、1時間問題を解きます。

「学生の頃より集中力上がってるし余裕だわ」

よしよくやった。明日も勉強するぞと思い希望に満ち溢れた気持ちで寝ました。

 

しかし、その参考書を開くことは二度とありませんでした。笑

 

社会人になって自由に使える時間は減って、毎日疲れている状態なのに、学生のような勉強の仕方で続けるのは難しいです。

社会人には社会人に合った勉強の仕方というものがあります。今回はぼくが試してうまくいった勉強のコツを紹介したいと思います。

 

①今やっていることをやめて、勉強する時間にする。

社会人で勉強しようとするとやりがちなのが、睡眠時間を削るです。

 

夜遅く帰ってきて、ごはん食べて、お風呂入って、録画してたTVを消費して気づいたら寝る時間。勉強する時間を確保するには、睡眠時間を1時間削るしかない。

または、朝1時間早く起きて勉強をしよう。

 

残念ながらこれは続きません。ただでさえ毎日消耗しているのですから。

 

ただしくは、今やっていることをやめて、勉強に充てるべきです。

ぼくは1日1時間見ていたTVの時間を勉強に充てました。

 

使える時間を無理して増やすのではなく、今ある時間を使いましょう。

 

②勉強マイルストーンを置く。

社会人になると、テストなんてないし、勉強する機会って自分で作り出さない限りありません。さらに勉強を別でしなくても日々仕事はできますからなおさらです。

 

ならば自分で設定しちゃいましょう。

勉強したいことに関係のある資格などがあれば、即申し込みましょう。

資格の申し込みをすることで、それに向かい勉強せざるをえません。

 

 

ぼくは半年に1回TOEICを申し込みしています。

これで定期的に強制的に勉強することができます。健康診断みたいなもんですね。

 

③片手間に勉強する。

ぼくは自主的に勉強できるほど優秀な人間ではないので、勉強するシステム作りに力を入れています。その中でも超有効だったのが、通勤時間に片手間に勉強するです。

 

片道30分の電車通勤なのですが、地方在住のため、座ることができます。

30分間暇なので、勉強する時間に充てることにしました。

 

ポイントは電車でも勉強できる教材を選ぶこと。電車の中では書くことはできませんしね。

 

ぼくは最初はFP3級の過去問を選びました。2週間ほど通勤時間を使って、問題を読み、答えを予測、答え合わせという、読むだけの作業をしました。結果それでFP3級を取得しました。机に座る必要はないんです。

 

しかもそれに加えて、通勤中はずっと英語の教材を聞いています。これを始めてTOEICのスコアは100点上がりました。

 

首都圏の人でも、通勤中リスニングならできるんじゃないでしょうか。

 

 

社会人の勉強のコツは無理をしないだと思います。

毎日少しでいいから継続することが大切で、継続させる仕組みをつくれるかどうかがすべてであるように思います。

 

ご参考ください。

FP3級に合格して変わったこと3選

ぼくは今年FP3級を取得しました。

本業は全く関係ない仕事をしておりますが、趣味で勉強して合格しました。

 

最初は社会人の少ない貴重な時間を、FP3級取得に費やすのはいかがなものかと悩みました。本業の勉強したほうが今後の収入上がるかなとか考えました。

 

しかし、合格した今だから言えるのは、FP3級の勉強をしてよかった。

していなかったら今の自分はない。皆さんも勉強すべきです。

 

そもそもFPとはなにか。

ファイナンシャルプランナーの略で、お金のについて詳しい人のことです。(ざっくり)そしてその試験があるのですが、2級までは一般人でも受験可能です。

 

学科と実技があるのですが、両方とも筆記試験です。

ぼくは若かりし頃、FPという資格に憧れて受験しようと考えたのですが、

「実技あるやん…独学では無理やろ」

と、実技を面接チックなものと勝手に想像し、勝手にあきらめました。

 

アホですね。

 

FP3級は結構簡単な試験です。正解率60%で受かります。

それだけど大変役に立つ資格です。

 

内容は人生で起こる、お金のこと全般についてです。

税金、保険、住宅、相続、投資など。

 

勉強して損することはなく、むしろ勉強しないほうが損します。

 

今日は皆さんのモチベーションになればと思い、実際にFP3級に合格して変わったことを3つ紹介します。

 

①お金についての恐怖がなくなった。

FP3級の勉強をする前までは、お金に漠然とした不安を持っていました。

「株はギャンブルで、金持ちの遊びだ」「金持ちは税金をいっぱい取られるらしい。税金って怖い」「老後って全然お金もらえないらしい」

とか。

 

FP3級の勉強をすると人生で関わるお金の話全般につき勉強しますので、お金のことで知らないことはまずなくなります。

 

知らないこと話がないんで、お金への漠然とした怖さがなくなるんですよ。それだけでもすごいと思いませんか?

 

また仕組みについても理解しますので、税金がどういったものがあって、どういう計算で課税されるか、将来もらえる年金、株の仕組みも分かりました。

今でははやく株・投信を買いたいという状態です。

 

②自己肯定感が生まれた。

FP3級に合格したことで、俺ってできるじゃんと自分に自信が持てるようになりました。特に時間の無い社会人・子持ちの状態での勉強はずっとうまくいってなかったので、ブレイクスルーすることができました。

 

学生の頃のような机に座って時間を投入する方法ではうまくいきません。

自分なりに勉強方法について考え、取り組み、合格できました。

そのため自分の考えた勉強方法を肯定することとなりました。

 

勉強方法についてはまた別途紹介したいと思います。

 

③お金への理解が加速した。

前からお金関連の本を読むことをしていました。

FPの勉強をしてからというもの、本に書いてあることの吸収度が劇的に変わりました。

 

それはまでは1文に対して吸収度30%とすると、今では120%吸収できるようになりました。その文字の先までが理解できるようになったんです。

 

たとえば

住宅を購入すると、住宅費だけでなくその他の支出が増える

という文があったとすると、固定資産税かかるしね。など、文章の背景まで読めるようになるわけです。

 

そのためこの半年で、お金への理解が急激に加速しました。

 

投資効果くそ高いです。

 

 

少しでもお金に興味があるのなら、是非挑戦してみてください。

以上、FP3級に合格して変わったこと3選でした。