手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


5月家計簿公開

今日は帰って英語の勉強か読書でもしようかと思いましたが、

テレビを点けたが最後、テレビの前から動けなくなりました、、、

やはりテレビを点けないことが大切ですね。

 

もう仕方ないのでビールでも飲んでやろうと思います。

 

5月の家計簿を〆ましたので、公開します。

 

収入

給料(手取り) 345012円

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合計 345012円

 

支出

貯金 24756円

住宅費 19600円

食費・雑費 35000円

光熱費 21040円

通信費 7628円

ガソリン代 4680円

医療費 0円

奨学金 27648円

その他 5000円

小遣い 25000円

被服費 5000円

娯楽費 4409円

嗜好品費 4475円

特別費 275180円

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合計 468420円

 

収入ー支出= -123408円

 

まず収入ですが、交通費(7万)の支給があったため普段より多くなっています。

 

生活費はまあ普通。光熱費が水道代2ヶ月分のため若干高くなっています。

水道光熱費の予算を昨年の平均で15000円としていたのですが、

引越しをしてガスがプロパンになったことと、水道代の基本料金がそもそも高いことから15000円では収まりそうにありません、、、

 

半期となる6月から予算見直しをしたいと思います。

 

特別費がべらぼうに高いですが、内訳は車検、自動車税、GW旅行/友達との遊び、実家帰省費の新幹線代など。出費が重なりました。

 

大体の出費は予想内で、今年の予算に組んでいたため、焦ってはいません。

ただし特別費を積み立てていないため、一時的に貯金を切り崩している状態です。

そのため、年末のボーナスで来年分の特別費積み立てをしようと考えています。

 

これまでは12月のボーナスで次の年の特別費(帰省費、家電費、服飾費など)を積み立ててましたが昨年転職をしたせいで、今年分積み立てれていない状態なわけです。

 

今年ボーナスを積み立てるとなると、トータルお金が減るわけではないのですが、貯蓄額が変化しないので、留まった1年となりますが、まあ仕方ないです。

 

現在の家計は、予算は余裕がない状態なので、予想外の支出があるとすぐにマイナスになってしまう状態です。もう少し月々収入を増やす必要があるなーと思います。

 

自分で作成したキャッシュフロー表によると、今後10年は耐える(貯金が増えない)こととなることは分かっているのであまり気にしていません。

 

本来は子どもを預けて、妻に働いてもらえると家計的には助かるのですが。

妻のやりたいことは、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたいとのことなので、出来る限り専業主婦をさせてあげたいと思っています。

 

親とずっと過ごせるというのは子ども心的にもいいことではないかと思うわけです。

その分生活は大変ですけどね。

 

僕だったら子どもを保育園に預けてバイトして、得たお金で好きなものかってると思うし、そっちのほうが楽なように思います。

 

少ない小遣いでも文句も言わず毎日子どもと遊んでいるということは、相当な覚悟がいると思うし、本当にやりたいことなんだろうと思います。

 

僕がお金について勉強したのは自己実現のためなので、嫁のやりたいことならばそれを優先すべきと考えます。お金は手段ですよね。

 

僕もやりたいことに意欲をもって日々を過ごしたいと思います。