手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


家計簿のつけかた。我が家は袋分け管理を実践しています。

今週も仕事が終わりました。

今週は残業控えめでがんばってみましたが(1日3時間くらい)、

仕事全然終わらんわ…。笑

 

自分の処理の量の1.3倍くらいのタスクが毎日乗ってきている感じで、日々タスクが増えてます。

 

以前なら休出して仕事するか、朝早く行って仕事するかしてたと思うんですけど、やらないことを実践中です。

 

そんなペースで働いていると、いつか潰れる気がしているからですね。

いろいろ働き方試してみたいと思います。

 

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今日は、僕が実践している家計簿のつけ方を書きたいと思います。

 

家計簿は基本的に月末に記録しているだけで、袋分け管理しています。

まずは現金で管理することをおすすめします。

 

家計管理の流れですが、月初に口座引き落とし以外の手元で管理するお金を下ろし、

1000円札に両替し、それを費目ごとに分けて袋わけ管理をします。

 

食費・雑費など妻が管理するお金はそのときに渡します。

 

自分の小遣いは、自分の小遣い専用口座に振込みます。

そして毎週月曜日に1週間分を下ろして、使うようにしています。

(これは小遣い使いすぎ防止のためです。)

 

娯楽費、嗜好品、医療費、ガソリン代などの夫婦共通で使うお金は、袋分け財布に入れておき、玄関か車に置いて(お金を使うときは基本車移動のため)、入っている分はお互いに自由に使えるようにしています。

 

前は僕がお金を持っていたのですが、それだと妻がお金の状況をよく分かっておらず、ごはん食べ行きたいとかどっか遊び行きたいとか平気で要求し、レジャー費・嗜好品費が予算オーバーしていました。旦那としても今月はお金が厳しいから~とはなんとなく言いづらいわけです。

 

しかし共通財布をつくり、見える化したことで、予算をお互い意識できるようになりました。今月はあといくら残ってるから外食に行こうか、とか、今月は使いすぎているからお金を使わない遊びをしようなど、夫婦でお金をコントロールできるようになりました。

 

 

また、袋分け管理のメリットとしては、日々家計簿をつける必要がないということです。予算ごとにお金を分けるので、その予算以上に使わなければ月々の支出はマイナスにはならないわけです。

 

そして月末に残っている金額を見ながら予算ごとにいくら使ったかを書けば家計簿は完成です。

 

簡単でしょ?

 

日々支出をつけるスタイルだと、つけなくなった時点でいくら使ったか分からなくなるし(いそがしいと挫折するパターン)、レシートもらいそびれたら分からなくりますよね。袋分け現金決済主義だと、クレカのようかキャッシュバックはありませんが、管理はぐっと楽になります。

 

袋分け管理する前は、封筒管理がめんどくさすぎる、そしてダサいからできないと思っていました。

 

しかし、それを解決する財布を見つけてからなんの問題もなくなりました。

これです、これこれ。

www.amazon.co.jp

 

蛇腹の財布になっていて、各予算を各ポケットに入れます。

1つの財布で済むし、デザインもおしゃれなのでかなり使いやすいです。

各ポケットにテプラで項目を貼っとけば分かりやすく完璧です。

 

是非ご参考ください。