手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


【6月家計予算】20代 3人家族 月々の生活費公開

6月の予算を立てたので公開します。

20代 3人家族の月々のリアルな生活費です。

 

<家族スペック>

・夫:27歳、妻:27歳、子3歳の3人家族。

・車1200ccの国産車を所持

・地方在住、賃貸マンション暮らし(予定)

・子は未就学

 

<6月度予算>

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合計25万ちょいと、収入をややオーバーしていますがざっくり予算です。

 

こちらの記事にも書きましたが、月々の予算を立てることで、支出を予算内におさえるよう意識することが目的です。

www.kochichi.work

 

ぼくの願望としては、月々の生活費を25万円以内におさえたいです。

なぜ25万円かというと、今の収入から考えるとそれくらいが妥当であるからというのはもちろんありますが、個人的な感覚としてこれ以上になるとコストがかかりすぎているように思えるからです。

 

そしてできればずっと月25万円で生活したい。

年々給料が増えるのと比例して固定費はあがっていく傾向にありますが、それではこれから長い人生をすごすにあたり、途中でお金が足りなくなることは安易に想像できます。

 

親世代と同じ生活では破産します。ぼくたちは親世代より長生きしますから。

 

 

現在25万をややオーバーしているので、なにか減らせる項目がないか模索中です。

実際はふるさと納税に使うお金の積み立てなどしているので、トータルで考えると基本生活コストは25万円を割っているとは思うのですが…

 

生活コストを抑えて、浮いたお金は資産を買うことに使い、お金の奴隷から脱出したいわけです。

 

今日も見事にマンデーブルーで、なんで会社に行かなければならないのか考える朝となりました。

 

自分のやりたい仕事をやっていると思っていましたが、どうやらそれは建前でした。

結局はお金のために働いているんですよね。

 

お金のために働いていない人っているんでしょうか。少なくともぼくの周りにはいませんが。

 

お金のために働かない人とは、働かずとも生活できるくらいのキャッシュがポッケに常に入ってくる状態の人のことだと思います。

 

結局その状態にない人がなんと言おうが、お金のために働いているとなるわけです。

持論ですが。

 

金銭的自由を得ることで、ほんとうにやりたいことだけを選択することができるのではないかと思うわけです。これは仮説。

 

明日も社畜がんばりましょう。

あぁ、自由になりたい…