手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


家計を改善させたい人が読むべき本3選

今日も見事に会社をでたのは21時過ぎ。

本日は朝から生産性を高めて、いつもより1時間はやく帰ることを目標にがんばったのですが…無理でした。

 

結構なスピードでタスクを処理したつもりでしたが、

目標としていたものの半分しか終わりませんでした…。

(いつもより確実にタスクは潰した。)

 

仕事に集中し、消耗したのに、結果帰る時間一緒て。

休日出勤がチラチラぼくの頭によぎるのでした。

 

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きょうは家計を改善させたい人が読むべき本を3つ紹介します。

ぼくも家計簿をつけはじめた際に読んだ本です。

 

①ずっと手取り20万円台でも毎月貯金していける一家の家計の「支出割合」 

 (家計管理初心者向け)

 

 

家計簿をつけ始めた際、支出についてとりあえずメモをしていくと思うのですが、

それだけではただのメモで意味はありません。

 

家計簿の目的は家計を改善することです。

お金の使い方を見直し、改善について考えなければなりません。

 

そこでお金の使い方の見直しに参考となるのが、この本に書いてある支出割合です。

支出項目ごとに、収入に対する理想の支出割合が書いてあります。

 

家計簿をつけたことのない人は、金銭感覚が身についていません。

ためしに、収入に対する家賃の割合を考えてみてください。

 

一般的に言うのが、「30%」でしょうか。

残念、30%ってかなりしんどいですよ。

 

そういった各費目のあるべき割合を教えてくれるのがこの本。

初心者はこの支出割合に近づけるよう、日々の家計管理にトライしてみてください。

 

ちなみにぼくは最初の頃はこの割合にできるはずないやんと思っていましたが、

今ではだいぶ近い数字になっています。

 

 

②正しい家計管理

(家計管理中級者向け)

 

今のぼくの家計管理のベースとなっているのがこの本です。

この本のすばらしいところは、目的をお金を貯めるという行動にするでなく、「自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと」と価値観にフォーカスしているところです。

 

 よくある家計管理の本は、貯金するための具体的な方法が書いてあることが多いです。

でも貯金することが目的ではないですよね。あくまでもそれは手段であり、本当にやりたいことは別にあるはずです。

 

内容は初心者には難しいかもしれません。まだよく分からない場合は無理して読む必要はありません。家計管理初心者の人は上で紹介しました「横山光昭」さんが執筆されている本を読むといいです。読みやすく理解しやすいと思います。

 

ただ家計管理をある程度した後に読むと、目から鱗です。

 

③お金原論

(上級者へのステップとなる1冊)

 

 

家計管理手法の本ではありませんが、お金の使い方について学べます。

家計管理で支出をコントロールできるようになった後は、どうお金を使うかということがポイントになります。

 

その上級者へのステップの1冊としておすすめします。

お金というフィルターを通して、今までの経験や世の中を見る視点が身につきます。

 

お金のコントロールについては具体的な手法より、自分の心・思考の方が影響あるように思います。

 

是非ご参考ください。