手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


我が家はベーシックインカムを導入していた。

今日は雨でした。梅雨がせまってきているのを感じます。

 

雨自体は好きで、毎日雨でもいいくらいなんですが、

住居が湿っぽくカビの懸念があるというリアルなところでダメですね。

 

そんな雨のBGMの中ふと考えたのが、我が家はベーシックインカムの制度が導入されているのでは?ということ。

 

ベーシックインカムとは、すべての個人に対して生活に最低限必要なお金を支給する制度のことです。最低限の生活が保障されるため、本来自分のやりたいことに専念できます。

 

お金のために生きるのでなく、本来やりたいことをやれるってわくわくしませんか?

しかも一部のお金で成功した人だけでなく、すべての人がやりたいことに専念することができるんです。

 

このほとんどの人が会社の奴隷である状態を変えるには、このようなドラスティックな対策が必要に思います。考えの凝り固まったおじさん達の価値観をぶち壊すには、これくらいのインパクトは必要ですよね。

 

我が家は妻に毎月生活に必要なお金を渡します。

妻のやりたいことは、子育てを目一杯楽しむこと。

そのため、ぼくが渡す決して多いとはいえないお金でやりくりし、

毎日娘との暮らしを楽しんでいます。働くということは選択していません。

 

ベーシックインカムを地でいっている…

 

もちろんぼくのごはんや洗濯などの家事をやってくれているので、労働に対する対価では?と言う人もいると思いますが、それは違う。

 

ぼくはごはんをつくってもらったり、洗濯をしてもらうことのためにお金を渡していませんから。妻に子育てを楽しんでもらいたいからお金を渡しているんです。

 

そういうことを言ってる人は思考が貧困過ぎやしませんか。

その考え方はあまりにも社畜ですよ。

 

ぼくは妻がご飯をつくらない洗濯をしないとなっても、お金を渡すでしょう。

たぶんめちゃくちゃムカつきますけど。笑

お金の奴隷であるぼくからしたら本当に羨ましい。

 

 

あと妻に対して思うのは、働く自由を獲得して欲しいということ。

ベーシックインカムの状態で生活には困らないが、子育てをしていると収入を得ることが難しいです。

 

何年か前に生活の苦しさからポスティングのバイトをしたいと言ったことがあります。

子どもを抱えて、安い単価で働くなど言語道断と、バイトさせませんでした。

 

で、最近ベーシックインカムとともに知ったのはクラウドソーシングの存在。家に居ながら仕事できるなんてすばらしい。しかも内容もライティングなど、次にいかせますよね。嫁にそれとなくおすすめしてみたいと思います。

 

世の中は進化しています。より自分らしい生き方を選択できるインフラが整ってきている。

 

そんな中、ぼくはというと30年前と変わらない働き方をしているというね。

平成に生まれ、昭和に生きる。

 

バージョンアップしなければなりませんね。