手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


社会人の勉強の仕方。学生のころと同じ方法は続かない。

社会人になったぼくはとりあえず勉強をすることにしました。

本業に合った資格をチョイスし、その過去問を買いました。

 

机に座り、参考書とノートを広げ、1時間問題を解きます。

「学生の頃より集中力上がってるし余裕だわ」

よしよくやった。明日も勉強するぞと思い希望に満ち溢れた気持ちで寝ました。

 

しかし、その参考書を開くことは二度とありませんでした。笑

 

社会人になって自由に使える時間は減って、毎日疲れている状態なのに、学生のような勉強の仕方で続けるのは難しいです。

社会人には社会人に合った勉強の仕方というものがあります。今回はぼくが試してうまくいった勉強のコツを紹介したいと思います。

 

①今やっていることをやめて、勉強する時間にする。

社会人で勉強しようとするとやりがちなのが、睡眠時間を削るです。

 

夜遅く帰ってきて、ごはん食べて、お風呂入って、録画してたTVを消費して気づいたら寝る時間。勉強する時間を確保するには、睡眠時間を1時間削るしかない。

または、朝1時間早く起きて勉強をしよう。

 

残念ながらこれは続きません。ただでさえ毎日消耗しているのですから。

 

ただしくは、今やっていることをやめて、勉強に充てるべきです。

ぼくは1日1時間見ていたTVの時間を勉強に充てました。

 

使える時間を無理して増やすのではなく、今ある時間を使いましょう。

 

②勉強マイルストーンを置く。

社会人になると、テストなんてないし、勉強する機会って自分で作り出さない限りありません。さらに勉強を別でしなくても日々仕事はできますからなおさらです。

 

ならば自分で設定しちゃいましょう。

勉強したいことに関係のある資格などがあれば、即申し込みましょう。

資格の申し込みをすることで、それに向かい勉強せざるをえません。

 

 

ぼくは半年に1回TOEICを申し込みしています。

これで定期的に強制的に勉強することができます。健康診断みたいなもんですね。

 

③片手間に勉強する。

ぼくは自主的に勉強できるほど優秀な人間ではないので、勉強するシステム作りに力を入れています。その中でも超有効だったのが、通勤時間に片手間に勉強するです。

 

片道30分の電車通勤なのですが、地方在住のため、座ることができます。

30分間暇なので、勉強する時間に充てることにしました。

 

ポイントは電車でも勉強できる教材を選ぶこと。電車の中では書くことはできませんしね。

 

ぼくは最初はFP3級の過去問を選びました。2週間ほど通勤時間を使って、問題を読み、答えを予測、答え合わせという、読むだけの作業をしました。結果それでFP3級を取得しました。机に座る必要はないんです。

 

しかもそれに加えて、通勤中はずっと英語の教材を聞いています。これを始めてTOEICのスコアは100点上がりました。

 

首都圏の人でも、通勤中リスニングならできるんじゃないでしょうか。

 

 

社会人の勉強のコツは無理をしないだと思います。

毎日少しでいいから継続することが大切で、継続させる仕組みをつくれるかどうかがすべてであるように思います。

 

ご参考ください。