手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


20代で歯がボロボロのぼく。歯のコンプレックスには立ち向かうのみ。

今日は久しぶりに歯医者の検診にいって参りました。

結果、虫歯が3本見つかりました…

 

1年くらい虫歯はなかったのですが、油断してしまったようです。

しかし、とても小さい虫歯で、よくメンテナンスされていると褒められました。 

 

元々ぼくは歯がめっちゃ弱く、小さい頃から虫歯である状態がデフォルトでした。

小さいころは、銀歯だらけ、歯並びはめっちゃ悪い、年に1回は虫歯の痛みで泣かされることがある、と悲惨。

 

歯がボロボロで、年に1回の歯科検診は鬱で死にたかったです。

周りの人でこんな歯がボロボロの人はいなかったし、なんでぼくだけこんな目にと泣いたこともあります。というか歯のことを気にした日は泣かずにはいられませんでした。

人に見られるのも嫌だったし、親に言われるのも嫌で、時間が経つだけ歯はボロボロになってゆくだけでした。

 

そして、20代前半で歯を2本失っています。

20歳の頃、見える位置の歯が割れたことから、歯医者に行かざるをえない状態となりました。このとき出会った歯医者さんはとてもいい人で、ぼくの歯へのコンプレックスを理解してくれ、保険外の白い歯を保険内で入れてくれました。

というのは後で気づいた話なのですが。

 

そのまますべての歯を面倒見てもらえばよかったのですが、気になる歯の治療が終わったところでぼくはまた、歯医者に行かなくなりました。

 

この頃はまだ自分のコントロール・マネジメントがうまくできなかったんですね。

めんどくさくなると後回しにしてしまうやつ。

 

それから勉強していく度、自分で能動的に歯を治そうと動けるようになり(自分のコントロールができるようになってきた)、ある程度口内環境は改善していきました。

 

しかし、社会人になり、昔の根の治療が下手だったせいで、抜歯宣告をされます。

結局はセカンドオピニオンで抜歯は避けられ、今でも歯は元気です。

 

そこで助けていただいた歯医者に通い、すべての歯を治しました。

そこから2年は虫歯がありませんでした。

そこの歯医者へは片道1時間の距離でしたが、3ヶ月に1回定期健診に通い続けました。この歯医者さんは本当にプロでした。ぼくは救われ、人生を楽しい方向に変えてくくれたんですから。

 

 

で、歯にコンプレックスがある人に言いたいのは、

時間が経っても状況は悪くなるだけだから今歯医者へ行けです。

 

いろいろ考えると行動にストップがかかってしまうので、

頭を無にして、歯医者に電話して、行く。それだけ。

 

しかし、歯医者はちゃんと選ばなければなりません。

ゴミな歯医者って多いですからね。(ていうかほとんどが)僕も悪質な歯医者に当たり、トラウマになったこともあります。

抜歯しかできませんとか平気で言うやつとか居ますからね。

 

いい歯医者さんは必ず居ます。

今までの経験から、いい歯医者さんを探すポイントは、

 

①行動範囲を広げる

②予防歯科に力をいれている、最新技術に力をいれている(インプラント、ラバーダム、マイクロスコープを取り扱っているのは当たり前)、か確認する。

③コミュニケーションがとれるか。分からないことを親身に説明してくれるか。確認する。

 

です。ぼくは今日行った歯医者も片道1時間かかります。

しかし、それほどの投資をする効果は十分あると思います。

それだけ行動範囲を広げればレベルの高い歯医者に出会える確率もあがるでしょう。

 

歯は一生もので、しかも失うと戻せません。

それを適当な歯医者にまかせるべきではありません。

 

 

ぼくがむちゃくちゃ歯で苦労したんで、歯で悩むひとがいなくなることを祈っております。