手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


会社に行きたくない理由を考えた

どうも、KOCHICHIです。

 

今日も朝から会社に行きたくなく、絶望しました。

なんて腐った世の中なんだ、とか感傷に浸りながら時を過ごし。

今を迎えました。

 

なんでそんなに会社に行きたくないのか、

自分なりの思いを書きたくなったのでまとめます。

 

ほかにやりたいことがあるから

最近ブログをまじめに書き始めてやっと楽しくなってきたんですね。

 

ブログのデザインやらなんやらいじりたいので、

まとまった時間が欲しいのです。

 

今日の朝はココナラを調べていて、自分のスキルを提供するのとかおもしろそうやなーやってみようかなー、とワクワクしていました。

 

しかし、出勤の時間はやってきます。

 

「これから11時間、ひたすら襲い掛かるタスク捌きや」

 

そう考えるとその11時間がもったいなくて仕方ないんです。

その時間を自分のやりたいことに使えたらどんなに幸せなんだろうと思いました。

 

そう思ってしまうと、会社に行くのが苦痛なんです。

なんで限られた人生の時間を、こんなに無味なことに使っていいのかという葛藤が起こるんです。

 

働きたくないというよりは、まじで時間勿体ないのほうが近いですね。

 

会社の仕事にハマっていれば、時間が無駄なんてことは思わないのですが、

最近社内調整が仕事になっているので、なにも生まれてないんです。

 

働かない人のため、会社のために働いているから

そして上で述べた思想であるもったいないの意識を加速させているのがこれ。

働かない人と、会社のために仕事しているんですよ。

 

ずっとモチベーション高く仕事をこなしてきたんですが、

その心を削って出したアウトプットで潤っているのは、仕事しないジジイと、会社だったわけです。

 

いくら本気だして働いても自分に返ってくるのは、年昇給5000円とか。

仕事しないジジイを養っているんです。

 

今の会社は基本的に年功序列です。

そのため、いくら仕事してなくても、年取ってるほうがえらいし、給料も高いです。

 

そのせいか社員ひとりひとりのレベルが低いのは間違いなく、

さらに各々の怠慢のせいで、仕事が一部に偏っています。

システムが整備されていないから、個人でカバーする作業が多いなど。

 

それのリカバリーをすることが多く、本来したい仕事ができないのが現状です。

終身雇用、年功序列の色が濃く残っている会社なので、働かない人が本当に多い。

 

若手とモチベーション高い社員で成り立っている印象です。

完全に働かないもの勝ちの状態です。

 

半年ほど働きましたが、ほとんどがそれらのリカバリー作業となっており、スキルはまったく上がっていません。時間の無駄でした。

 

これからの世の中に対して古い働き方をしているのがもったいなく感じます。

ぼくらの時代は会社に所属していれば給料がもらえるなんてことはないでしょう。

今のジジババはそれでいいけど。

 

それならば安定には欠けるが、スキルの身に付けることができる仕事に就いたほうがよっぽどいいんじゃないかと思っています。

 

まとめ

そんなこと言いながら、会社をやめることができない自分は完全にお金の奴隷なんです。一番会社の恩恵を受けているのは実は自分なのかもしれませんね。

 

あー不毛。