手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


会社に行きたくない気持ちを低減する3つの方法

今日からまた1週間が始まります。

朝から会社に行きたくなく、憂鬱な1日を過ごした人も多いことと思います。

生活のため働いている限りその感覚からは抜け出せないでしょう。

 

僕は今日1日ものすごい低モチベーションで過ごしました。

もはや働いている時間が無駄であるくらい低モチベーションです。

 

仕事をバリバリ捌き、難しい案件を華麗にFIXさせる日々にも憧れます。

しかし、現実はそんなに人生リソースをここにかけていいのかと思ってしまうわけです。

 

深い話になりましたが、そんな憂鬱な月曜日をうまく乗り越える方法を考えてみましたので、紹介します。

 

①美味しい朝食とコーヒーを買う

朝起きると会社に行き、自由だった休みとは裏腹に、自分の時間1日を会社に時間をとられてしまいます。それを考えると家を出ることすら苦痛に感じます。

 

しかし、人間の気持ちには慣性の法則が働くため、動き出してしまえば気持ちも変わるものです。

 

そこで最初の一歩のハードルを下げる方法として、朝食に好きなものを買いましょう。

会社に行く途中でコンビニで好きなパンを買ってもいいですし、お気に入りのコーヒーショップでコーヒーを飲むのもいいでしょう。

 

会社に行くのではなく、まず美味しい朝食を食べに行くと思えば気持ちも楽になるはずです。

 

ちなみに僕は今日お気に入りのコーヒーとホットドックで憂鬱な月曜朝を乗り越えました。

 

②好きな映画とお酒を準備する

①で朝を攻略したところで、次は日中のモチベーションを上げる作戦です。

帰ってからご褒美があれば1日乗り切ることができます。

 

僕は映画とお酒が好きなので、見たいと思った映画と好きなお酒をご褒美として準備します。それを考えれば早く帰るためにも、仕事のスピードが上がるはず。

 

③人と接触しない時間を作る

結局ストレスは人間から得るものが多いと思います。取引先や社内からの依頼

や納期フォローが仕事のストレスの大半なのではないでしょうか。少なくとも僕はそうで、電話がかかるたびストレスが溜まります。

 

そこで、人と接触せずに済む時間を作ってみてはいかがでしょうか。1人で完結する作業などを会議室などの密室で作業し、人との接触を避けるとだいぶ心は楽です。

 

まとめ

仕事は少なからずしんどいものだと思います。

特に働いていることの違和感に気づいてしまうと、もうずっとしんどいですわ。(自分のことです。)

なににも違和感を持たず、当たり前と思ってすごせたほうが幸せなのかもしれません。