手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


運用の前に必要な貯金。貯金を習慣にする方法とは

kochichiです。

 

今日は日曜日でしたが、かなり余分に寝ていました。

必要な睡眠時間より+5時間ほど寝ていたように思います。

 

体調を崩したばかりなので、そういう日も必要なんだろうと言い聞かせて、

家族には申し訳ないですが、1日ダラダラと過ごしました。

 

こういった休み方も必要なのかもしれません。

 

 

話変わりまして、本日は貯金のノウハウについて書きたいと思います。

 

資産運用をはじめる前にやるべきことといえば、貯蓄の習慣を作ることです。

 

元本がないとお金を増やせないということもありますが、毎月の家計が赤字の状態で資産運用をしても結果取り崩してしまっては意味がありません。

 

僕が実践している貯金に効果のある方法をご紹介します。

 

先取り貯蓄をする。

これはもう当たり前の話になっていますね。

まずは貯金を一番初めにする。そして残りのお金でやりくりする方法を考える。

 

貯金額については20~30パーセントをひとつの目安にするといいと思います。

(我が家は10パーセントですが)

 

現実問題、65歳リタイアで老後の生活のことを考えると、現役時代30パーセントの貯金が必要とのことです。(かなり単純計算なのでそこまで深く考えなくていいと思います)

 

ただ20代はとりあえず結婚・出産・住宅購入の目先の貯金だけでもいいと個人的には思っています。そんな先のことまで動くのはなかなか難しいでしょう。

 

1日または週単位に分ける。

ひと月に使えるお金を1万円としたとき、

①毎日300円ずつもらえる

②毎週2500円ずつもらえる

③月に1万円もらえる

 

としたとき、最終的にお金が残っているのは何番かといわれると、①が一番管理が簡単なように思いませんか?

 

僕は完全に浪費タイプの人間なのですが、お金を使うときになにも考えずに使ってしまうんですね。

 

残りいくらしか使えないという気持ちがあまりない。

まあ今日も残業してるし、お金は大丈夫でしょうと言い訳をつくりがちです。

 

そういうタイプの人間には、残り使えるお金をビジュアル的に分かりやすくするのが有効です。

 

財布に毎日300円しかなければ、その範囲で抑えるよう考えるようになります。

限度が決まっていれば、無意識に缶コーヒーを買うこともなく、優先順位を決めてお金を使えるようになるのではないでしょうか。

 

1日単位だとお金が細かくなる場合は週単位でもいいと思います。

毎週その週使えるお金を下ろすようにすると、大きく使いすぎることを減らすことができます。

 

お金が使えない環境を作る。

貯金できない人は、まずはお金を使えない環境にするべきです。

 

クレジットカードはもちろん使いません。お金がなくても使うことができるので、自分の収入以上に使ってしまうこともあるかと思います。

 

金銭感覚を鍛えるためにもまずは現金主義ですごしてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

運用の前に、まずは支出管理の能力を高めましょう。

収入がきちんとあり、支出管理の能力があれば運用せずとも豊かに生活できるはずです。