手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


時給(時間コスト)を考えることで生産性は上がる。

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kochichiです。

 

最近寒くなっていることと、デスクワークの時間がながいため、肩こりがひどいです。

スマホ、PCばっか触ってるのでさらにしんどい。今もなんとなく頭が痛いです。

 

肩こりについてあまり知識がなくて、対策が思いつかず、苦労してます。

とりあえず暖めることと、湿布を貼ることをやってみようと思います。

 

PDCA高速回転で肩こりと戦ってみます。

 

今日はお金の時間について考えてみたいと思います。

普段過ごしていて、時間のコストについて考えておりますでしょうか。

 

自分の時給について意識していますか

まずは自分の時給について把握してますか。

ぼくは普段の行動や消費する時間について判断するとき、この時給を目安にします。

 

自分の時給の計算方法は、

 

手取り収入 ÷ 働いた時間

 

で求められます。計算してみると1200円弱/1時間でした。(安いね。)

これから、1時間の作業で1200円の効果が得られないと損と言えます。

 

買い物の時間のコスト

ビールを買うときに、よく考える。

この時給を使って判断する例で分かりやすいのは買い物だと思います。

近所のスーパーではビールが1本100円、amazonではビールが1本105円だったとするとどちらで買うでしょうか。

 

倹約家はスーパーまでお買い物に行くかもしれません。

 

近所のスーパーまで往復20分かかるとすると、時給1200円であれば、400円のコストが発生していることになります。

 

それに対してamazonで買うと時間はかかりませんが5円損します。

 

時間を含めて考えてみると、amazonで買ったほうが395円得しました。

 

これに気づかせてくれたのはメルカリ

社会人なりたての頃、お小遣いを稼ごうと、メルカリで本を売ってました。

写真とって文章書いて、売れたら梱包して、郵送して~

でトータル1時間とかかかってたんですけど、得られる収入は140円とかです。

 

これ損してますよね。(学生とか主婦とか稼ぐ手段を持っていない場合は時給は下がると思いますので、時間を売ったほうが儲かる場合もあると思います。)

 

それからひとつの判断基準として時給を使うことにしました。

1時間の作業で1200円以上の売り上げになるなら売る。ならないならリサイクルショップ行き。

 

時間コストを意識することで生産性があがる

このように時間のコストを知って行動することで、人生の生産性があがるのではないでしょうか。

 

目の前のお金で行動を制限してしまうのはもったいなくないですか?

より価値のある時間の使い方を選択していくことで、結果人生は豊かになると思います。

 

ご参考ください。