手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


貯金はいくらすべき?正しい預け先とは。

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kochichiです。

 

今日は朝バタバタしてしまい、水筒を準備する時間がありませんでした。

そのため仕方なく会社の自販機で缶コーヒーを買ったのですが、割高感が否めませんでした。

 

1度水筒に慣れると、缶コーヒーは高く感じてしまいますね。

そしてそんなにおいしくもないような。

まだインスタントコーヒーを入れるほうがぼくは好きです。

 

まあ、缶コーヒー飲みたくて買ったんですけど。

 

 

今日はお金をいくら貯めればいいのかについて書きたいと思います。

 

まずは死なないための資金を貯める

まずはじめにもしものことが起こったとき、お金に困らないために生活防衛資金としてお金を貯めます。

 

転職や病気、身近なところでは友達の結婚や引越し、家電が壊れたなど。

 

金額は、全く収入がなくなっても何ヶ月生活できるかで考えると分かりやすいです。

そしてその期間は人それぞれで、安心できる期間で決めましょう。

 

ぼくは職を失っても6ヶ月もあれば転職活動が終わると思っているので、月手取りの25万×6ヶ月分=150万円は現金で持っています。(本当はこれプラス特別費分)

 

3ヶ月分で十分という人もいるかもしれません。

ただ個人的には多くても1年分でいいと思っています。

目安がない人はとりあえず6ヶ月分貯めてみてはいかがでしょうか。

 

そして、生活防衛資金貯め終えたら、もう貯金は不要です。

以上。あとは好きなことに使いましょう。

 

 

なんでみんなお金を貯めているの?

「結婚資金とか、マイホームの頭金、子どもの教育費、老後の生活費とかは貯めなくていいの?」

と思ってますか?

 

正直それらは必須ではなく、貯める必要は必ずしもありません。

必要だと思うのであれば貯めればいいと思いますし、特にこだわりがないなら貯めなくていいと思います。

 

 

結婚資金に300万とか、子どもの大学費用が500万とか、老後が3000万とかよく聞きます。

 

嘘とはいわないけど、周りの情報に踊らされている感は否めません。

 

みんながみんなそういう生活をする必要はなくて、自分がそうしたいならば貯めればいいと思います。

 

わざわざそんな貯金しなくても生活していくことはできるし、それよりも今の自分にお金を使うことのほうが大切です。

 

あらためてなんのために貯金しているのか、本当にそれが必要なのか、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

正しいお金の預け先とは

そして正しいお金の預け先は銀行です。

タンス預金でもいいと思いますが、銀行のほうが安全だと思います。

一つの銀行で1000万円まで保証がありますので、なくなるリスクもありません。

 

重視すべきはお金の流動性で、すぐにおろせればOK。

目的はお金を下ろすことと、預けることなので、わざわざメガバンクや地方銀行にする必要(メリットも)ありません。

 

24時間コンビニで取引ができる、便利なネット銀行でいいでしょう。

おすすめは住信SBIネット銀行とソニー銀行です。

 

まとめ

・貯金は必要最低限でOK。それよりも今を楽しもう。

・預け先は大きい銀行がいいわけではない。使いやすい銀行を選ぼう。

 

 

以上、ご参考ください。