手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


僕は賃貸派。住宅購入のデメリットとは。

 

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住宅について、購入と賃貸どっちがいいのか、僕の考えを書きます。

 

住む家を決定してから固定費として長いこと払い続けることとなるので、ベストな選択をしたいですよね。あなたの選択の参考となれば幸いです。

 

僕は賃貸マンション派

僕はいまのところ賃貸派です。

なぜ住宅購入をしないのかというと、リスクが大きすぎるというところにあります。

 

 

住宅購入のリスクとは

リスク①:会社が倒産したりし、収入が無くなる or 減少した場合

住宅ローンの負債が襲い掛かります。

この状況になった場合、住宅を売る必要がありますが、地方の戸建て住宅などだった場合、住宅の価値が下がっていると思われますので、差額は借金として背負うことになります。

 

バランスシートがマイナスの人は、上記のような収入がなくなるシチュエーションになると、負債を返済しきれないので借金を背負うことになるわけです。

 

購入価格より価値が下がらない物件を購入することでこのリスクは減らせますが、将来どうなるかなんて誰にも分からないが現実だと思います。

 

それに怯えながら毎日を過ごしたくないし、住宅ローン返済のため(お金のため)に働きたくはないんです。

 

リスク②:20代で購入しても一生住めないでしょ

20代中盤で3LDKの新築マンションを買わされかけたことがあるんですが、そんとき思ったのはほんとに一生住めるの?っていうポイントです。

 

20代で住宅を購入すると、80歳まで生きたとして、築50年くらいにはなっているわけです。築50年の住宅になんの修復もなく住めることはないでしょう。

 

しかも現在平均寿命は延びていて僕なんか100歳まで生きる予定なので、住宅は築70年ですよ。マンションだと建替え、戸建てだと大きいリフォームが入っているでしょうね。

 

耐久性の面において、一生住むというのは無理があるのでは、、、

 

リスク③:そのときどきに必要な広さとコストでない

20代でいきなり3LDKの間取りを購入するというのは無理がある。

現在は子どもがひとりなので、2LDKもあれば十分です。

 

しかし住宅購入となると、一生のうちの最大使用部屋数で住宅を購入することとなるため、月々の支払いは年齢に対して高くなります。若い頃に買うこととなると、かなり無理しないといけませんよね。

 

リスク④:一生そこに住むわけないやん

今の世の中、一生に一つの企業で働くことが難しいように思います。昔のように終身雇用というわけにはいきませんよね。

 

元々転勤族の人は住宅購入を避けていると思いますが、これから転勤族の方くらいの移住のリスクを考えるべきだと思います。

 

また仕事もグローバル化してますので海外駐在などの可能性も前よりは高くなっているのでは。会社の倒産リスクなどを考えて自分のスキルと、移動のし易さは常に意識すべきと考えます。

 

逆に家を買ってしまうとそれが足枷となって、本来自分がやりたかったことをできなくなるかもしれません。

 

 

 まとめ

以上が僕の考えた住宅購入のデメリットです。

現在の僕のやりたいこと・ありたい姿と、住宅購入は相性が悪いんです。

 

もちろん賃貸にもデメリットはあり、住宅購入にメリットもあります。

(賃貸は部屋を借りる際、連帯保証人が必要のため、一生賃貸となると親以外の誰か連帯保証人となってくれる人が必要であるというリスクがあります。)

 

自分の賃貸・購入のメリットデメリットを理解し、自分のライフプランに合ったほうを選べばいいと思います。

 

以上、ご参考ください。