20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金の制限がなくなったら人は何を求めるのか

年始の長期連休、週末と休みの日は海外ドラマにひたすらハマって見ておりました。

 

今はデスパレートな妻達をずっと見てるんですが(今シーズン3)、ネットでついつい検索してしまうんですね。主演の人々がどんな人物なのか気になるわけです。

 

そこで、主演のエヴァロンゴリアの1話あたりの出演料が4000万ということを知りました。4000万て、、、1シーズンで8億円くらい稼いでる。

 

8億円もあったらなにするかなーと昨日考えました。

お金の制限がなくなったら僕はなにを求めるのかと。

 

仕事はやっぱしない

まず、仕事をやめるかな。

と思ったときに結局お金のために働いていることは間違いないことを認めました。

 

しかし、完全にやめてしまうのはちょっと違う。

理想は定時(8時間)勤務すること。

 

1日12時間働いて、可処分時間2時間ではアンバランス否めませんわ。

ただ、時間かけて仕事するのは日々のタスクへの余裕と、お金の余裕の面でまあ許してるといった感じ。

 

毎日定時ならそれなりにやりがいをもって過ごせるね。

 

ブログを書きたいと思った

漠然と1日の中で読書して、ブログ書いてたら幸せかなと思いました。

ブログを書く意義は、自分の考えをアウトプットして人と共有したいという思いがあります。ウェブでつながりを持っている人たちを見ると、正直うらやましいです。

 

似た考えを持つひととコミュニケーションするのは楽しいだろ。

 

今は社会とのつながりとして会社で働いてるけど、同僚とか本当にどーでもよーなんです。

 

職場の上司が働く目的を話してくれたことがありますが、お金と社会とのつながりといっておりました。職場の人とそんな話合わないし、わざわざ気を使って付き合う必要はないだろう。

 

社会とつながりたいために狭いコミュニティーで頑張る意味は分からないし、本音を隠し続けることは僕にはできないのだ。

 

仕事は1日8時間で割り切って、社会のつながりはウェブという広い世界で話合う人としたいのだ。

 

子どもとの時間

仕事をやめて1日こどもと過ごすことも想像してみたけど、絶対飽きる自信がある。

専業主婦には脱帽である。

 

一緒に過ごす時間は欲しいと思うが、つきっきりなのもどうかと思う。その時間がこどもの時間となるからだ。

 

自分の人生、ハンドルを握るのは自分でありたい。

専業主婦は本当にすごい。

 

 

まとめ

お金の制限がなくなっとき、理想の人生が見えた。

 

「定時勤務、アフター5は、大切な人と過ごして、自分の時間も持つ。」

 

これが夢だったとは、、、