手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

ズボラでも続けてる社会人の勉強の仕方

社会人になりたての頃、誰しも成功しようとか、.仕事できるようになりたい、と思うものではないでしょうか。

 

僕も社会人になってから勉強をしようと思ったもんでした。

僕の仕事は専門的なので、学生の頃から取得を先延ばしにしていた専門の資格を取得しようと思いました。

 

家に帰ってから机に座って教科書とノートを開いてガリガリやってたんですけど、次の日にはノートを開くことすらできませんでした。

 

仕事して帰ってきてまで勉強するのはかなりしんどかったし、僕にはできなかった。

でもいまではそれなりに勉強できてて、当時よりはかなりスマートになれたと思っています。

 

社会人には社会人の勉強の仕方があることを知ったからです。

学生の試験勉強のやりかたではうまくいきません。

 

怠惰であることを自負する自分でもできた勉強の方法を紹介したいと思います。

 

通勤時間を書斎にする

今は電車通勤なのですが、そこで勉強しています。

時間にして30分なのですが、往復で1時間勉強することができます。

通勤中は誘惑が少ないので、おすすめです。

 

勉強の方法はスマホ(Kindle)で本または参考書を買って読むです。

通勤は基本スタンディングなんですが、満員電車ではないので、本を読むのはしんどくても、スマホであれば本を読むくらいができます。

 

おすすめは問題集を買って、それをひたすら読むです。

問題を頭の中で考えて、答えをチェックするを繰り返す。FP3級の内容であればこれで十分に勉強できました。

 

満員電車の場合はスマホで本を読むこともしんどいと思うので、オーディブルを使って読書したり、英語のリスニングをするといいと思います。

 

効率はどうしても落ちるので、大切なのは継続することで、気楽にやればいいんじゃないでしょうか。

 

資格試験に申し込む

僕は根がズボラなので、なにごとも期限がないと動けません。

 

それで、無理やり定期的に資格試験を申し込んでます。

いやでも勉強せざるを得ない状況にすることで、なんとなく勉強するようになります。

 

Toeicは年2回定期的に申し込んでいて、一応受けるたびに点数は上がってます。

 

本を読む

社会人になりたての頃、おっさんたちから本を読め読めいわれてましたが、当時はなんの本を読めばいいのか分かりませんでした。むしろ小説を読めとおっさんたちは言っているのかと思ってました。

 

なぜなら当時の僕は某大手掲示板まとめに影響され、自己啓発本は意識高い系の人が読むもんで恥ずかしいものだと思ってたからです。

 

しかし、本を読むようになっておっさんたちが読めといっていたのは間違いなくこういった自己啓発やノウハウ本のことだったのねと気づきました。

 

やってみないとわからないもんです。

 

本を読み始めた頃、本を読むことは、知識をつけることと考えてました。

そのため、内容を忘れないようにはどのように読むべきかとかんがえ、ノートに要点をまとめたりしてました。

 

しかし、今は知識を覚えることでなく、本を読みながら思考をすることが大切であると考えます。別に内容を覚える必要はなくて、興味ある本を読み漁ればいいわけです。興味もないのに無理して読む必要はないです。

 

本を読むことで思考のトレーニングになるので、部活でいうところのランニングみたいな基礎体力作りかなと。結果仕事にもつながってくるように思います。

 

まとめ

ハードルはできるだけ低くして、続けることが大切かなと。

そして、勉強が楽しくないなら無理してする必要もないと思います。

 

ご参考ください。