手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

みんなが貯金している理由が今さら分かった

ブログを読んだり、人の話を聞くと、なんとなく貯金してる人が多いように思います。

 

なんのために貯金しているのか、皆書いてないのでよく分かりません。

しかし、みんななにかしらの目的を持っているはず。

 

貯金する意味をよく分かってなかったんですが、それを意識して本やブログを読んでいてついにみんなが貯金している目的が分かった気がします。

 

貯金する目的とは

結婚、住宅購入、自動車購入、教育費、旅行、老後

といった大きくお金のかかるイベントのために皆お金を貯めていたのですね。

 

貯金している目的は正しいと思うのですが、

実際いくら必要なのかが明確でないので、貯金額が漠然としていませんか?

 

特に結婚や住宅購入は今まで経験していないことなので、お金の感覚が分かりづらいですよね。

 

貯金は本当に必要なのか

ぼくも結婚する前は結婚式に300万かかると思ってました。

しかし実際かかったのは100万弱で、周りからご祝儀もらったので、結局かなりプラスでした。

 

今までの価値観で、子どもは3人は産むべきとか、住宅は新築戸建てとか、結婚は祝い事だから300万とか、本当にそれが自分にとって幸せなのか考える必要があると思います。

 

子どもが3人いないと幸せじゃないのか、

新築戸建てじゃないと幸せじゃないのか、

結婚式は派手に挙げないと幸せじゃないのか、

 

ぼくは見栄や謎の価値観でお金を使うことのほうがしんどい。

住宅ローンを35年3000万背負うくらいだったら、多少思ったとおりの家じゃなくても賃貸のほうが幸せです。

 

本当にその貯金は自分の幸せのためにあるのか、変な価値観に捉われていないか考えるべきかと思います。

 

 

必要な貯金額って本当にあってる?

老後のために毎年100万貯める!というのは間違ってると思います。

だって50歳のときの100万円と20歳のときの100万円は価値が違いすぎるからです。

子どもも自立して年収800万のときの年100万と、子どもにお金がかかる20・30代のまだあまり稼げない時期の100万ということです。

 

だから、老後3000万必要だから、老後まで残り30年で、年100万必要だ。

の単純計算はまだ若い今の自分を苦しめることになるでしょう。

 

せめて定率(パーセント)ならまだ分かるけど、それでも計算方法間違っていると思います。余剰金はそのときの家庭環境で変わるので。

 

そこで必要貯金額をある程度正確に出すには、ライフプラン表の作成が一番間違いないと思います。ライフプラン表を作成することで、貯金配分を的確に把握することができます。

 

その年その年での必要貯金額の考え方は、詳しくまた今度書きたいと思います。