手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


仕事で疲れたから育児ができないは父親失格である

昨日は普段より早めに家に帰りました。

仕事で疲れていたのでへろへろでしたが、子はお構いなくハイテンション。

 

子どものテンションと反比例して落ちるぼくのテンション。

仕事で疲れてんだ、勘弁してくれーと思いました。

「ねぇねぇ、聞いて」「こっちきてこっちきて」攻撃に、発狂しそうでした。

 

あまりにも辛かったので、子を無視していたのですが、

「話し聞かないのはやめて!」という切実な訴えで目を覚ましました。

 

仕事で疲れているから子育てができないでは本末転倒です。

なんのために働いていたのか、働くために働いているわけじゃないよね。

 

 

仕事に振り回されているくらいなら、父親にならないほうがいい。

僕は周りより早く結婚して、子どもも授かりました。

結婚した方が楽しいだろうと考えたし、子育てをするのも今までない経験で幸せだろうと漠然と思ってました。

 

しかし現実は、慣れない仕事にイライラする毎日と、仕事のストレスで目の前しか見えていなくて、子育ては妻に丸投げしてました。

 

仕事に振り回されていて、それだけで精一杯でした。

 

子育ての義務感から、写真を撮ったり、週末は出かけたり、本を読んだり、してました。楽しさを感じることももちろんありましたが、基本的にはやらないで済むならやりたくなかったし、1人の時間が欲しいと思っていました。

 

子育てはまだ自分には早過ぎたんだなと、昨日の出来事で気づきました。

 

 

子育ては義務じゃないし、中途半端な気持ちでは子どもが可哀想

僕は何も考えずに、結婚はするもんだと思っていたし、子どもも作るもんだと思っていました。

 

でもそれは義務じゃないし、結婚したいと思わないのなら結婚しなくていいんだよね。

当時の僕には分かりませんでした。

 

僕の親は結構適当で、積極的に遊びにいったということもないし、仕事で全然家にいなかったし、大きくなってからはお金の面で困りました。

 

そのときは子を産んだのだから責任を果たせよと、思ってました。

でも気づいたらそんな親になってました。

 

 

子どもを得ていいのは、仕事ができるやつだけだ

僕は妻と子どもがいて、一緒に過ごすことが幸せなんです。

仕事に振り回されて、本当に大切なものを見失っていました。

 

仕事のコントロールができないうちは、結婚・出産なんてするんじゃない

人を不幸にするし、自分も不幸になります。

 

それならばいったいどういうレベルであれば、子どもを得てもいいのか。

 

・仕事のコントロールができ、子育てに時間を充てることができる。

・子どもを得ても問題ない収入がある

 

の2点が能力的に必要です。

一般的にこのレベルに達するのは、社会人中堅である30歳くらいでしょうか。

 

これができていないのに、子どもを得るのは甘いし無責任である。

僕は父親失格です。

 

でも目が覚めました。

時間当たりの生産性を上げ、労働時間はさげて、家族と過ごす時間を増やします。

 

働くために、働くでは本末転倒です。

皆さんも一度立ち止まって、本当にやりたいことは何なのか考えてみてはいかがでしょうか。