手取り20万円台の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ


働きづらい職場で働く心構え

会社で働くにあたって、不満のない職場ってなかなかないと思います。

人間関係や職場の環境、福利厚生、仕事の内容などどれかには妥協しているということがほとんどじゃないでしょうか。

 

会社で働く以上、不満が出るのは仕方のないことであるというのが今の僕の答えです。

そんなに不満があるのなら、転職や独立すればいいわけですが、

 

どこの会社に行ってもまあだいたいこんなもんだろというのと、

独立して自分で稼がないといけないストレスを抱えることを考えたら、

結局今の職場で働いていくのがベストかと。

 

不満を言っても摩り減るだけ

ぼくは言いたいことをついつい言ってしまう性格なので、会社での不満を上司や関係者に文句言ってしまいます。

 

それを聞くと言われた側は嫌な顔をして逃げるのが8割くらいです。

 

ぼくとしては、会社の改善のためにと思っていたのですが、

どうやら皆それを求めていないようです。

 

それで文句を言っても、状況は改善しないし、周りから嫌な顔をされて、自分の精神が摩り減るだけです。

 

 

文句言わずに淡々と働く

自分のコントロールできないことを嘆いたり、愚痴ったりしても精神的エネルギーの無駄です。福利厚生がプアだと、毎日上司に文句言ったところでなにも改善しません。

 

まずは自分のコントロールできる範囲を働きやすくしていく。

福利厚生がプアなら、生活に困らないため別の収入口を探したり、

上司が仕事のコントロールをしないなら、自分でタスク管理をする。

 

 

会社に期待しない

会社で働く1面として、生活するためがあると思います。

最低限生活に困らない、衣食住の充実が可能なお金が必要です。

 

それ以上のことについては期待しません。

自分でどうすることもできない、会社の体質を変える努力をするよりも、

諦めて、職場を変えることやべつの収入口を見つけることにエネルギーを使ったほうが有効かと思います。

 

仕事は黙って淡々とこなし、業務効率を上げて、余った時間をほかの事に費やしていきたいと思います。

 

 

まとめ

会社の文句を言っていて、「じゃあ辞めれば?」といわれる人を何人か見たことありますが、まあその通りだと思います。

 

嫌味とかでなく、変えることのできないことに対して時間を使うより有効だからです。