手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

社会人サラリーマンの休日とは

休日ですね。

休日の過ごし方がぼくは下手だなと毎週思うのですが、

ここらであらためて休日とはなんなのか考えてみました。

 

 

社会人の休日とは

社会人の会社から与えられる休日とは、来週からも同じパフォーマンスで働けるよう、平日の疲れ・ストレスを回復させるため時間なんでしょうね。

 

平日のストレス・疲れを回復させるための休日と給料のギリギリのところを与えられているのかと思います。

 

そのため、休日に子どもと遊ぶ元気すら搾取されており、休日は寝ているだけの旦那というのは世の中のシステム上正しいっちゃ正しいのかと。

 

お金を使うことでストレスを発散しようとしますし、

せっかくの休日だから外でなにかしなければという焦燥感があるのは当たり前かと。

 

 

休日の過ごし方

悲しい現実ですが、ひたすら体力回復させるのが正しい。

ここでやさしい旦那さん、パパは無理をして家族サービスをして、体を壊します。

 

僕も子どもと遊びたい思いはあるのですが、気力体力がついていけていないというのが現実です。

 

これを改善するには、働き方を変えるか、家族で協力して分担を考えるしかないと思います。

 

 

それを理解した上で考える休日の過ごし方

まず会社の思惑通りお金を使ってストレスを解消していては、家計は赤字になるかと思います。そこで効果は同じでありながら、コストのかからない代替手段を模索する必要があります。

 

【休息の面】

・無理して子どもの相手をしなくてもいい

⇒こどもとの時間はかけがえのないものですが、一緒にごはん食べたり、テレビみたりするだけでも十分とはいえませんか。無理してどこかに連れて行って、体を壊しても本末転倒です。疲れているときは無理しなくていいでしょう。

それを実現するには家族の協力、働き方の改善がまずは必要です。

 

【コストの面】

・映画を見る

⇒prime videoやhuluなどの動画配信サービスを使う。

 ある程度大きなテレビやオーディオ機器などに初期投資すれば、

 かなり満足感が得られるかと思います。まあスマホでも十分っちゃ十分です。

 

・カフェで読書をする

⇒自宅でおいしいコーヒーを淹れれば、それなりに再現性あるかと思います。

 あと部屋を掃除しておけばさらに快適ですね。

 

・おいしいものを食べる

⇒自炊をする。または妻や彼女に作ってもらう。

 特におすすめなのが、漁港などでおいしい魚を買ってきてさばいて食べる。

 お金はさほどかかりませんがおいしいものが食べられます。

 

・レジャーを楽しむ

⇒イケてる公園や施設を探す。お金がかからなくても素敵なところはあるはずです。

 税金払ってますから。

 

 

まとめ

なんのために、社会人に休日があたえられているのかを理解すると、過ごし方の効果が上がるように思うし、なにもしないことに対して自己嫌悪を感じることがなくなります。