手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

貯金ができるようになる家計簿の作り方

収支をプラスにするためにはまず、支出をコントロールすることが大切です。

支出をコントロールする道具である、家計簿の作り方について紹介します。

 

支出を項目ごとに分ける

これはもはや家計簿の常識となっていますが、

貯金ができるようになる家計簿の条件は、支出を項目ごとに分ける。

 

そうすることで、なににいくら使っているのか把握するのが簡単になります。

 

まずはどう分けたらいいか分からないと思いますので、

一般的な以下の項目について分けて記録するようにましょう。

 

1.食費

2.住居費

3.水道光熱費

4.通信費

5.こづかい

6.教育費

7.保険料

8.趣味・娯楽費

9.被服費

10.交際費

11.日用雑費

12.車両費

13.貯蓄

 

 

家計簿はエクセルでもノートでもいい

項目について分けたらあとは記録していくだけです。

記録するのに使うのはエクセルでもノートでも、好きなほうでいいでしょう。

 

お金を使ったら必ずレシートをもらうようにして、

週1くらいで各項目トータルでいくらかまとめるといいでしょう。

 

図.家計簿のイメージ

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項目別に分けることで、なににいくら使っているか一目で分かる

 

家計簿をつける目的は、削減できる項目を探すことです。

ただいくら使ったか、いくら残ったかだけを記録しても効果が薄いです。

 

最初始める人にありがちなのが、いくら使っただけを書く、かと思います。

それだと記録にしかならず、ツールとしては弱いです。

 

家計簿はあくまで支出をコントロールするツールなので、

記録したときに、改善できることが見える必要があります。

 

項目別に分けて記録することで、どの項目に使い過ぎているか、

どの項目が減らせそうかが分かるようになります。

 

まとめ

家計簿をつけるときは、支出を項目ごとに分けて確認するようにしましょう。

まずはそれが第一歩かと思います。

 

具体的な運用方法や、実際に運用するテクニックについては、

これから少しずつ書いていきます。

 

まずは項目別に記録してみましょう。