手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金が貯まる習慣3つを紹介

お金がない人は、毎日なにかしらを買っていて、気付かないうちにお金を減らしています。お金がたまらないのは日々の習慣のせいでしょう。

 

その貧乏習慣を改めることで、お金が貯まるようになります。具体的にお金が貯まるはどんな生活・習慣を持っているのか。

 

今回はお金が貯まるようになる平日の習慣について紹介します。

 

 

飲み物を買わない、水筒を常に持っていく。

まず飲み物について。これは人間なので、なにか水分を取らないと倒れてしまいます。しかし、ここにお金を使っていては、毎日お金が減っていくことは容易に想像できますよね。そこで多少手間ではありますが、マイボトルを持参します。

 

ぼくは朝、インスタントコーヒーを少量のお湯で溶かし、アイスコーヒーにして持っていくようにしています。これがめんどうな人は、パックやペットボトルで売っているコーヒーを週末に1週間分買っといて、水筒に入れて持っていくといいでしょう。

 

会社から帰って、水筒をそのままにしていると、朝時間がない中洗うことになります。これでは続かない可能性が高いです。そのため、帰ったらすぐ水筒を洗うことを意識すると続けやすくなりますよ。

 

これで毎日缶コーヒーを買っている人は結構お金が余るようになると思います。

 

 

食べ物を買わない、自炊する

時間がない人は、ごはんをコンビニや外食で済ませるひとが多いのではないでしょうか。しかし、毎日外食をしていると、お財布に与えるインパクトは計り知れません。そこで極力自炊するようにしましょう。

 

せめてごはんを炊いて、おかずだけ買ってくるようにするだけでも、全然効果があります。週末に多めにごはんを炊いておいて、冷凍。それを平日に解凍して食べるようにすれば、時間がなくても続けられます。

 

結婚していて、ごはんを作ってもらえる場合は、家で食べるようにしましょう。

 

 

無駄な晩酌しない

毎日特に意味もなくビールを飲んでいませんか?まずは発泡酒に変えてみてはいかがでしょうか。ぼくは週2日ほどしかビールを飲まないようにしました。そうすることでビールを飲むときの幸せが大きくなったように思います。

 

しかし、晩酌はやはり趣味なので、ごはんを食べた後、ハイボールを飲んでいます。ビールよりコストは安いし、おいしいです。焼酎なんかもおすすめです。

 

 

まとめ

細かいことにお金を使っていると慣性が働いて、お金を使うことへの抵抗がなくなっていきます。しかし、普段お金を使わないでいると、お金を使うことに抵抗ができます。このように、日々細々したことにお金を使わないようにすると、支出を抑えられるようになります。

 

まずはちょっと安いものを選ぶ、とかからでもいいので、お金を使わない習慣初めてはいかがでしょうか。