20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

家計簿をつけなくても貯まるお金の管理の仕方

忙しい社会人にとって、家計簿を細かくつけることは結構なハードルが高いと思う。ぼくは細かく家計簿を付けているけど、1人暮らしであればそんなに複雑じゃないので、家計簿がなくてもお金の流れは分かる。

 

「男としてそんな女々しく家計簿など付けてられるか」という人のために簡単にお金を管理する方法を考えたので、是非参考にして欲しい。

 

貯まるけど、簡単なお金の管理の仕方

先取り貯蓄をする

まずは先取り貯金をしよう。先に貯金にお金を割り振って、貯金していることを忘れることでお金は勝手に貯まっていく。

 

設定すべき金額は20%。手取り15万の人なら3万円を財形貯蓄か、社内預金に設定して、勝手にお金が差し引かれるように設定してしまおう。そうすれば自動的に年36万円貯まる。解約するのもめんどくさいので、ついつい使ってしまうこともない。

 

会社の制度を調べてみて、自動で引き去りがあるなら使うようにしよう。

残りは12万円。

 

 

お金をおろすのは月1回

毎回お金を下ろすのは面倒だし、銀行によっては手数料がかかってしまう。そこで月1回、1ヶ月分の生活費を下ろすようにしよう。

 

家賃や水道光熱費や通信費などの支払いの必要があるお金については、銀行に残しておく。残りの自由に使える生活費は全部下ろしてしまう。

 

残しておく必要があるお金が、3万円だとしたら、おろすお金は9万円。

 

そして月5週として、週の初めに財布に2万円ほどいれればいい。その週はその2万円で生活をすればいい。1週間単位であれば、管理できるでしょう。

 

 

ボーナスの使い方

ボーナスが入ったからといって、好きなものを買っていては後悔するだけ。正しいボーナスの使い方は全額貯金である。

 

まずボーナスが入ったら、年30万ほど、いつもの口座とは別のところに取り分けておこう。

 

このお金は友達の結婚式や、家電が急に壊れたときなど、月々の生活費ではまかなえないお金が必要になったときに使う。

 

これを別に持っていることで、貯金を切り崩す恐れがなくなる。

 

余ったボーナスは、やりたいことがあれば使っていいし、特になければ全額貯金してしまうのが間違いない。

 

貯金は自分がやりたいことがわかったときに使えばいい。

 

 

まとめ

ただでさえ忙しい社会人にとって、お金の管理をする時間を捻出するのは結構大変だと思う。今回書いた方法であればすぐに実践できて、お金の管理もできるようになるでしょう。

 

もっと本腰を入れて、お金について向き合いたい人は家計簿にトライしてみるといいと思います。