20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

使えるお金を増やす方法3選

[あと3万円もあれば、もっと優雅な生活が過ごせるのに。」と思ったことはありませんか。3万もあれば、好きな服を買えるし、飲み会の頻度を増やすこともできます。

 

それを実現するのに、簡単な方法があります。固定費を減らすです。

 

生活の質を落とさない固定費削減をしてしまえば、生活の質は落とさず、自由に使えるお金を増やすことができます。今回、生活の質を落とさずに削減できる方法を3つ紹介しますので、是非実践してみてください。

 

生活の質を落とさず、自由なお金を得る固定費削減

格安SIMを使用する

忙しい社会人であれば、携帯の通信をそんなに使うことはないのではないでしょうか。使っているのは、通勤時のネットサーフィンや、スマホゲームだけだったりします。

 

そこで、携帯キャリアからMVNO(格安SIM)への乗り換えみてはいかがでしょうか。格安SIMであれば、基本使用量を月1700円くらいにすることができます。データ制限を越えると、通信速度が落ちますので、自分の月々のデータ使用量を把握して、乗り換えましょう。

 

これでいままでキャリア携帯に8000円使っていた人は、6000円程自由に使えるお金が増えることになります。

 

 

保険を解約する

1人暮らしであれば、保険は基本的に必要ありません。もしものときのために、医療保険、就業不能保険などを契約するのはいいですが、生命保険はまずいりません。また生活防衛資金(月々の生活費の6ヶ月分)が貯まっている人であれば、もし体調を崩しても、そのお金で6ヶ月は生活できるので、医療保険・就業不能保険もいりません。その保険に掛けているお金を自分の趣味に使ったほうがいいと思います。

 

就職して、周りに言われるがままに生命保険・医療保険に入って、月々お金を払っている人はその分自分の趣味に回すことができますよ。

 

また、自動車を持っている人は、自動車保険も見直しましょう。車がないと生活できない人以外は車両保険はいりません。車が壊れたら不便ですが、車がなくても生きていくことはできます。お守りとして、必要最低限の保険を、ネット保険で契約しましょう。

 

僕は初めて車を買った頃、自動車保険に年間20万円ほど払っていましたが、今は年間2.5万円しか払っていません。年間17.5万円自由に使えるお金が増えたわけです。

 

まずは一括見積もりをしてみてはどうでしょうか。

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住居費を見直す

忙しい社会人であれば、家には帰って寝るだけの人が多いと思います。住居費は手取りの20%~25%に抑えるべきで、低ければ低いほどいいです。ただ、生活の質とトレードオフの関係にあると思いますので、自分が不快に思わない・ストレスが溜まらない限界値を見極めて、住居を探すといいでしょう。

 

会社の寮・社宅制度がある人は使うようにしましょう。それだけで自分が使えるお金が増えますよ。

 

 

まとめ

自由に使えるお金が増えるとうれしいですよね。今回紹介した削減すべき固定費は、生活の質を変えずにコストダウンすることが可能です。やるかやらないかで日々のお金の自由度が何倍も変わってきます。すぐに実践してみましょう。