20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

浪費家なぼくが倹約家になるためにやっていること3つ

遊び人が賢者になるように、浪費家なぼくは倹約家になる。ここ2週間くらいストイックに節約しています。

 

以前(2週間くらい前)は毎日・毎週のようにお金を使っていて、日々の労働の対価を得ていました。そのときは、なぜか知らないけどキャッシュフローに自信があったし、年収が上がっていくことにも自信があったのです。

 

さらに、それが浪費であるとも思っていませんでしたし、そのお金が将来のイケイケな自分を創るとも思っていました。

 

そんなぼくが心機一転、浪費家から脱出したくなり、倹約家になる活動を始めました。今やっていることを紹介します。

 

浪費家が倹約家になるためにやっていること

細々とした支出をやめた

以前は毎日のように缶コーヒーを買って飲んでました。特に定時が終わり、残業開始になるときには必ず買ってましたね。頭を使う仕事なので、糖分欲しいと思ってましたし、残業は2000円/時間くらい稼げるので、その支出分は余裕でペイできるわーとか考えてました。

 

今はマイボトルを持参しており、自販機で飲み物を全く買ってないです。その糖分なくとも、仕事のパフォーマンスは落ちてませんし、完全な勘違いだったようです。

 

また毎日ビールを飲むのもやめました。金曜日に、飲みたかったらコンビニで1本買って帰るようにしています。ビールをストックすると、ついつい飲むので、多少割高でも欲しいときに買うようにしました。

 

あとは寝る前とかに、amazonとか楽天のネットショッピング徘徊をして、細々としたものをポチってましたが、やめました。読みたい本があればすぐにポチってたんですが、今は図書館のHPから予約ボタンをポチってます。

 

 

家計簿をめっちゃ整理した。

お金の流れと、自分が何に使っているのか一目で分かるように家計簿を整理しました。支出項目は多すぎても細かくなってしまってつかみづらいし、少なすぎても内訳を把握しにくいです。整理後の家計簿がこれですね。

 

【家計簿公開】2018年5月。20代夫婦と未就学児の3人家族の家計簿。 - 手取り20万円台の家計簿

 

個人的にはめっちゃ見やすいんですが、どうでしょうか。また項目を整理することで、お金の流れもシンプルに把握できるようになりました。

 

これで漠然としたキャッシュフローへの自信はなくなり、明確に自分の収支を把握できるようになりました。

 

 

1日に1回お金について考える時間を設けた

会社から帰ってからは、家計簿とライフプラン表を見つめて、今年いくら貯めて何に使うのか考える時間をつくるようにしました。

 

そうすることで、なんのために日々お金を使わないのか明確なので、支出を堪えることができています。この時間をとらないと、なんのために節約していたのかを忘れて、リバウンドする自信があります。1ヶ月もすれば、「なんであんな無駄な節約してたんや、人生先細るわ」と言ってるくらいすべてを忘れているでしょう。

 

今のモチベーションは、経済的自由を少しでもいいから得ることです。生活コストを下げれば少ないお金でも生きていけるので、それだけでもお金に対する不安は減るかと思ってます。

 

今の状態で、残業カットだったり、体調崩したりしたら、すぐに我が家は破産できます。しかし、生活コストが低ければ、破産までの時間は伸びますから。

 

 

まとめ

正直この生活を続けられる自信はないです。笑

あまりにも極端に使っていないので、近いうちにリバウンドするだろうと思っています。とりあえず3ヶ月間と期間を決めて、倹約家に目覚めるトレーニングを続けてみます。