20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

倹約家になるためには朝早く起きることが必要

今日の朝は家を出る時間の35分前に起きた。今までは、準備はできるだけ夜にしておいて、15分前に起きるような生活を繰り返してました。まあギリギリまで寝て体力を回復させるという作戦です。まじ社畜。

 

そんなぼくが朝早く起きて、変わった行動をまとめてみます。

 

朝早く起きると倹約家になれる

朝ごはんを食べることができる。

朝家をでる15分前に起きていては、もちろん朝ごはんを食べる時間なんてありません。基本的に朝食は食べていませんでした。出社してから缶コーヒーを飲んで空腹を紛らわし、お昼を待ちます。

 

早めに出社していた頃は、コンビニで朝ごはんを買って出社していました。美味しい朝ごはんを買うことを餌に出社していたのです。

 

社蓄としてはナイスアイディアなのですが、それでは倹約家とはいえませんね。これは投資ではなく、消費でもなく、浪費で、さらに人生すら浪費してます。

 

朝時間に余裕を持つようになってからは、朝ごはんを食べて出社しています。こうすることで、無駄にごはんやお菓子を買うことはなくなったし、朝の缶コーヒールーティンもなくなりました。

 

いつもより15分早く起きてみることをおすすめします。モチベーションは無駄な支出が減ることです。

 

 

水筒を作る時間ができた

朝時間があることで、安定して会社に水筒を持っていけています。それまでは1日3本の缶コーヒールーティンですから、360円/日、月20日出勤として、7200円/月の無駄な支出がなくなっています。

 

特に自販機で飲み物を買う癖がある人は、かなりお金を浮かすことができますね。浪費が多い人こそ倹約家になれるかもしれません。

 

 

無駄な残業をしなくなった

朝早く起きるためには、長時間残業はしてはいけません。絶対次の日起きれないから。ぼくの感覚では残業時間は2.5時間くらいが、余裕をもって朝起きることができるギリギリのラインかと思います。それ以上働くと次の日の朝死んでます。

 

そのため朝の時間に余裕を持つためにも、早く帰るようになりました。どっちが先だったかは忘れましたが。帰る時間を決めて、その時間になったら仕事が終わってなくても帰るを徹底することをおすすめします。

 

ついつい残業してしまって、朝起きれなくなってきたら、人生の時間を浪費しています。無駄な支出は増えていますし、考える時間もなくなり、仕事をこなすために生活を作る状態になります。それが自分の人生と言えるでしょうか。

 

その際、完全に人生のコントローラーを会社が握っています。自分の人生のコントローラーは自分で握りましょう。

 

 

まとめ

朝早く起きることで、1日を制するとか聞いたことがありますが、今になってなんとなく理由が分かります。朝起きるということは、起きるためのモチベーションがあり、さらに次の日起きるために、1日のコントロールもできているということでしょう。

 

生活リズムが崩れてきたら、危険信号です。1度距離を置いて、自分が置かれている状況をはたから見て、考えるようにしたいです。