手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

毎日の晩酌を安くする方法3つ

ぼくはお酒が趣味で、毎日晩酌をしている。このブログを書きながらも晩酌をしているのです。しかし、毎日飲んでいては結構お金がかかります。

 

ビールを毎日飲む人は、安く見積もったとしても、金麦350ml 108円/日で、月に約3000円かかることになります。

 

節約はしたいけど、晩酌はしたい人のために、毎日の晩酌を安くする方法を紹介します。

 

毎日の晩酌を安くする方法3つ

値段の安いお酒を飲む

安いけど、美味しいお酒を探して飲みましょう。ぼくは最近ウィスキーを水割りで飲んでいます。飲んでいるお酒は、トリスクラシックウィスキーです。値段の割には美味しいですよ。

 

これを1本700ml 800円くらいで買って、半月~一月くらいはもちますね。ウィスキーであれば、酒のつまみがなくても美味しく飲めるのでいいです。

 

焼酎が飲める人は、焼酎もコスパいいですね!ぼくは焼酎も好きですが、なにかつまみが欲しくなるので、最近はウィスキー1択。

 

自分にあったコスパ高いお酒を探してみましょう。

 

 

ビールは飲みたいときに買う

お酒飲む人はビールが好きだと思います。常に買い込んでいて、家にストックしてあることが多いのではないでしょうか。しかし、家にストックしてあると便利な反面、そんなに飲みたくないときでも飲んでしまいます。ビールは結構高いので、無駄に飲むのはもったいないですよね。

 

そこで、ビールは飲みたいときに買って帰ることにしましょう。これで無駄にビールを飲むことはなくなります。「今日はウィスキーでいいか。」となれれば、自分をコントロールできているといっても過言ではないでしょう。

 

 

ふるさと納税を利用する。

ふるさと納税のお礼の品では、ビールや焼酎などのお酒も選ぶことができます。1万円のふるさと納税で、アサヒやエビスなどのビールを1ケース(24缶)いただくことができます。

 

ふるさと納税での税金控除額フルフルをビールに突っ込めば、何ヶ月間分かのビールを得ることができます。しかも発泡酒でなく、ビールです。

 

これまでふるさと納税を使ったことがない人は試してみましょう。

 

 

まとめ

晩酌をやめればいいじゃん、と思う人もいるかもしれません。しかし、晩酌は楽しいんですよ。飲みすぎなければ健康を損ねることもないですし、趣味としてはいいかなと思ってます。お酒を断つのは嫌だけど、コストは下げたいという人は是非参考にしてみてください。