手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

節約生活を始めると、人生の幸福度があがる

倹約生活を始めて3週間くらい経ったでしょうか。今のところリバウンドすることもなく、淡々と日々を過ごしております。

 

倹約生活を始めてから、自分の中で変化が起こり始めました。今まで見えなかったものが、見えるようになったんです。というと、なんかスピリチュアルですが。

 

倹約していて自分に起こった変化で、良かったことを紹介します。

 

 

倹約生活で自分に起こった変化

お金を手に入れる方法を考えるようになった

普段お金を使わないようにしており、その生活に満足したせいか、物欲はそんなにないんですが、やりたいことはあります。たとえば、その知識を得るために本を買いたかったりするんですが、今の設定しているお小遣いで本を買っていてはすぐになくなってしまいます。

 

そのため日頃お金をどうやって得ようかということを考えるので、お金に対するアンテナの感度が上がりました。

 

昨日ポイントサイトを眺めていたのですが、そこにdカードゴールド発行で15000円分のポイントと、公式キャンペーンで14000円分のiDを手に入れられるキャンペーンをやっていました。

 

今までであれば、dカードゴールドの年会費は10800円で、実質4200円のプラスにしかならないし、公式キャンペーンの条件もややこしく、手間なのでスルーしていた案件です。

 

しかし、今のぼくは、14000円分もiDがあれば、やりたいことの幅を広げられると思えるのです。これをやってしまえば、14000円分他の投資に使えるなと考えました。

 

このように、お金に対するアンテナはビンビンですし、お金に対する感覚の精度が高くなっているのを感じます。

 

 

小さなことに幸せを感じるようになった

お金を使わなくなってから、毎日ごはんが美味しいし、ベッドで寝ることすら幸せに感じられるようになりました。お金を浪費することで、サービスが受けられることが当たり前のため、日々の出来事に対する感度が落ちていたのだと思います。

 

毎日アサヒを飲んでいても感覚は鈍って、それが当たり前になって全然幸せには感じません。しかし、毎日金麦を飲んでいる人が久しぶりに飲むアサヒは、幸せに感じるのではないでしょうか。

 

恐ろしいことは、得られる幸福度は後者のほうが高いということですね。生活レベルをあげると感度は落ちるし、それを維持するための労働でストレスが常時かかっている状態なので、飯食っても美味しくないんですよね。

 

それだったら生活レベル下げてたほうが幸せじゃんともいえます。

 

 

お金を使わなくともやりたいことはできることを知った

お金がないと幸せじゃないと思ってたところが少なからずあるんですが、それは勘違いでした。お金は目的でなく手段だという字面は読めますが、本質まで理解できていなかったという具合でしょうか。

 

実際やりたいことって、寝たいだけ寝る、とか、英語できるようになりたい、とか、これって全然お金いらないんですよね。

 

むしろお金を得るために長時間労働していることで、それができなくなっているということのほうがでかい。実はお金じゃなくて、ストレスのない自分と、時間が必要だったということ。

 

 

まとめ

行動を変えることで見える世界が変わります。この生活がいつまで続くのかは分かりませんが、倹約生活で起こるメリット・デメリットをこれからも紹介していきたいと思います。