手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

欲しいものの正しい買い方

最近生活が変わったせいか、物欲が旺盛になってきました。欲しい物は、ブログを書いたりするのに必要なものだったり、娯楽をもっと便利にするものだったりします。

 

しかし、今は倹約家になるためのトレーニング期間中。欲しいものを思うがままに買っていては浪費家への逆戻りです。

 

そもそもぼくは小さい頃から賢くお金を使うことができない人だったので、欲しいものをどういうプロセスで買うのが正解なのかよく分かってません。

 

そこで、欲しいものの正しい買い方を自分なりに考えてみたので紹介します。

 

 

欲しいものの正しい買い方

欲しいものリストを作る

まずは欲しいものができたら、すぐに買うのではなく、欲しいものリストを作ってそれに追加していきましょう。ぼくはアマゾンでほしい物リストをつくって、欲しくなったものをそこに追加して管理しています。

 

一度リストに追加して、時間を置いて本当に買うべきものかを吟味します。時間が経つと、やっぱ要らんわーとなるものは結構あります。というのも、一時的な生活の変化に対して欲しくなったものは、その瞬間しか必要でないからです。それを乗り越えて、欲しい物リストにずっと残っている物を買うようにしています。

 

欲しい順に並べて、それを眺めるだけでも楽しいです。

 

 

使用価値にあった値段のものを選ぶ

ほしい物については、使う目的を明確にする必要があります。

 

たとえば、マウスが欲しかったとしましょう。それに求める価値は何なのか。ただ、ワイヤレスで使えればいいという理由であれば、ワイヤレスの中から評判が高く、安いものを買えばいいでしょう。

 

しかし求めるものが、会社で誰も使っていないような、今まで経験したことのないマウスを目的とすると、その価値に見合った値段のものになります。

 

ここが明確でないと、よりいい物を探してしまい、値段は上がってしまいます。不要な機能に対してもお金を払うことになってしまいますね。必要なスペックを明確にして、その中で一番品質が高いものを買うようにすれば、オーバースペックにお金を払う必要もなくなるでしょう。

 

 

何かを捨てて、欲しいものを得る

そして具体的な購入資金についてですが、これは月々のお小遣いの中から買うが正解です。しかし、毎月お小遣いはギリギリのはずですから、ほしい物を買うために、なにかをあきらめる必要があります。なにかをやめて、浮いたお金で買いましょう。

 

よくあるのが、ボーナス先取りでものを買ってしまったり、臨時収入をそれに充てることです。これをやっていると、増えた収入分、常に使ってしまうので、お金は貯まるはずはないですよね。

 

計画したお金の中から捻出するのが間違いなく、また捻出しきれなかった場合、ほかのことを犠牲にしてまで買うものでもなかったといえそうです。

 

 

まとめ

この考え方は正しいと今のところ思っていますが、今までこんな計画的に物を買えたことはないです。(笑)これができるようになったら、倹約家へ一歩近づくかなと考えて、今日も欲しい物リストを眺めます。