20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

毎日栄養ドリンクを飲む状態は異常である。

今日は朝から体が重く、ギリギリまで寝ていました。会社休もうかなーと考えましたが、とりあえず体を動かして出社してみたら、なんとかなりました。

 

そういえば、フルで残業していた頃は、毎日のようにリポビタンDや、レッドブルなどの栄養ドリンクを飲んでいました。飲まないと1日働ききれないからです。

 

ハードワーク社蓄にとっては、結構普通な光景ではないでしょうか。しかし、栄養ドリンクを飲まないと働けないという状態ははっきり言って異常です。

 

 

なんで栄養ドリンクを飲むのか

睡眠時間が足りていない

栄養ドリンクに頼ってしまう状態というのは、まず必要な睡眠時間が足りていないと言えます。本来人間は、睡眠をとることによって体力を回復します。

 

栄養ドリンクを飲むということは睡眠時間が足りていないがために、体力を回復しきれず、その足りなかった分を補っている状態です。

 

必要な睡眠時間は人によって異なるらしいですが、ぼくが栄養ドリンクに頼らず平日を過ごすためには最低7時間は睡眠が必要に思います。

 

まずは自分にとって何時間睡眠時間が必要なのか、考えてみましょう。

 

 

本来働ける時間を越えている

そして睡眠時間が足りていないということは、働くことができる時間を越えているといえます。労働時間を借金している状態です。

 

本来それなりのパフォーマンスで働ける時間を、栄養ドリンクを飲むことによって得ているわけです。栄養ドリンクなしではいまのアウトプットを実現することができないということです。

 

一生栄養ドリンクを飲み続ける気持ちがある人はいいですが、そうじゃない人は自分が働ける時間内で生産性を上げる努力をしたほうがいいでしょう。

 

 

栄養ドリンクに頼らなくて済む労働時間を考えよう

食事・支度をする時間や、通勤時間などの必要な消費時間、睡眠時間、自分のやりたいこと(ブログを書く、英語を勉強する)の時間を差し引いて、残りの時間はどれくらいか考えてみましょう。

 

・食事・支度・風呂などの生理的な時間が朝昼晩で3時間

・通勤の往復で2時間

・睡眠時間7時間

・自分の趣味の時間2時間

 

これで合計14時間です。1日残りの時間は、10時間しかありません。

このように、8時間労働+2時間残業が人間らしい生活をするための、労働可処分時間だと自分は考えています。

 

もっと働くためには、

・通勤時間を短くする

・自分の趣味の時間を減らす

 

しかないように思います。

 

 

まとめ

毎日栄養ドリンクを飲んで、仕事をこなしているのは異常なことです。まずは必要な睡眠時間を確保して、そこから1日のスケジュールを考えるようにしましょう。