手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

家、本気でいらない。

待ちに待った週末ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ぼくは朝からフラフラしており、満身創痍でこどもと遊んでいました。今はブレイクタイムです。

 

今日家の郵便ポストに結構な量の住宅展示場のチラシが入っていたのですが、すぐにゴミ箱へぽいしてしまいました。だって買わないんだもの。

 

最近は家を買う人の割合は減ってきているのではないでしょうか。ぼくは今のところ賃貸派です。家、まじでいらないと思う理由を紹介します。

 

 

なんで家を買いたくないのか

高すぎる

新築住宅って高すぎるんですよ。手取り収入の25%が適正な住宅費とかよく言いますけど、それで買える新築住宅なんてほぼないです。だから頭金皆貯めるんだとは思いますけど。

 

手取り25万円だとして、それの25%は6.25万。

それで30年ローン(固定金利1.3%)を組む場合、購入できる住宅は2000万弱のものです。しかも保険、修繕積み立てや固定資産税は含んでません。新築は無理だ。

 

3000万円の新築住宅を買うと、月々の返済額は10万円です。これも保険、修繕積み立てなどは含まずです。

 

数字で見てみると、やっぱ異常ですよ。買う勇気はない。

 

 

新築、だから何

新築だから幸福度上がるんかといったら、そんなことはない。いや、多少はあるかもしれませんが、お値段以上の価値はないでしょう。

 

何軒か住宅展示見に行ったことありますが、結局住んでしまえばどこも一緒でしょうと思いますよ。実家は新築で家建てましたが、今ぼくが住んでる賃貸とどっちが快適かと言われると正直変わらないです。

 

むしろ広さが適正な分、維持の手間がかかってないです。そんなに掃除したいのかと。

 

 

資産はマイナス

これはよく言われていますが、しっくり来る人はあまりいないのではないでしょうか。ずっと住み続ける訳だから資産がマイナスとかどうでもいいと思ってしまうわけです。

 

そういう人のためにどのうような状況かと説明してみます。負債は毎月自分のポッケからお金を取っていくものです。強制的に。先ほどの例で言うと、知らないおっさんが毎月来て、「いい家住んでるね。はい10万」と言って奪っていくようなイメージ。

 

いくら払いたくないと思っても、負債というおっさんがいる限り、強制的にお金を取りにきます。これが毎月10万、30年続きます。

 

しかし、賃貸だと、このお金を取りにくるおっさんはいません。おっさんに自分からお金を払って、使わせてもらうイメージです。

 

払いたくないなと思ったら、やめることも可能です。ただ家が使えなくなるだけです。

 

 

お金をくれるおっさんにすることもできる

そして素敵な家(お金を取りにくるおっさん)の代わりに、ぼくたちは株などの投資商品を買うことで、お小遣いをくれるおっさんを買うこともできます。ここにお金をつかうことでおっさんは毎月お小遣いをくれます。資産のことです。

 

精神的な面でもこっちのほうがよくないですか?

 

 

まとめ

ということで僕は素敵な新築より、多少家はボロくても、お小遣いが増えるようにお金を使いたいなと考えています。

 

※おっさんはぼくの勝手なイメージです。