20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

低血圧で朝に弱くても起きる方法

ぼくはかなりの低血圧で、小さいころから社会人になるまで朝が弱かったです。というか、今も朝には弱いです。それでも朝起きることはできますし、会社にも15分前には出社するようにしてます。(あえてギリギリまで寝ることを選ぶこともありますが)

 

ぼくが朝起きるために取っている方法を紹介しますので、朝弱すぎて起きれない人は参考にしてください。

 

 

朝に弱くても起きる方法

アラームを5分間隔に設定する

朝ぼくはスマホのアラーム(バイブのみ)で起きます。1回のアラームだけでは、寝ぼけてアラームを消して、そのまま2度寝に突入することが多々ありました。そこで今では5分おきに15分間・4打撃設定しています。

 

たとえば7時に起きたいとすると、6時45分、6時50分、6時55分、7時の4つをセットします。そして最初の3回についてはアラームを止めて、寝ます。7時のアラームが鳴ったら起きます。最初の3回で徐々に目が覚めてますので、最後のアラームで起きることができるわけです。

 

 

カーテンをオープン状態で寝る

日の光を浴びると、目を覚ますことができます。雨の日や、冬になり日の出の時間が遅くなる時期になると、なかなか朝起きれなくないですか?それは太陽光を浴びることができないからです。

 

ぼくは朝光を浴びるために、夜のうちからカーテンをオープン状態で寝ています。これは大学生くらいのときからのルーティンです。

 

しかし、これにはデメリットがあります。防犯上よろしくないというのと、夜中でも外に外光があるとそれが入ってくる、夏は日の出が早いので、朝早めに目が覚めてしまいます。

 

それを差し引いても、起きれることのほうが大切なので、ぼくはカーテンオープン状態を貫いています。

 

それがいやな人は、起きたい時間になると自動でカーテンを開けてくれる機器があります。これであれば夜中の睡眠の質を上げられ、朝も起きることができるのでいいとこ取りですね。ぼくは今の状況で特に不都合は感じてないので、買ってませんが。

 

 

起きることメリットを考える

朝起きれなくて困ることと言えば、会社に寝坊する、寝坊はしなくてもギリギリ出社で気まずい、朝ごはんが食べられない、とかでしょうか。

 

逆に起きることによって、朝ごはんをゆっくり食べられたり、会社についてからゆっくり準備ができるようになります。

 

そのメリットが、朝起きる辛さを超えれば、朝起きることができるわけです。

 

メリットを自主的に作る方法はあります。前の日おいしい朝ごはんを買っておく、ちょっとおいしいコーヒーに替える等することで、朝起きるメリットを大きくすることができます。このメリットを明確にすることで、辛い朝でも起きることができます。

 

 

まとめ

朝起きれるようになるといいことしかありません。上司や同僚からも信頼されますし、朝ごはんを食べる、弁当・水筒を準備できるようになるので、お金も無駄に使わなくなります。

 

朝が弱いひとは、気合で起きることは無理なので、確実に起きれるシステムを構築していきましょう。