20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

特別費(1年に使うお金)を積み立てる

最近は家計改善を頑張っていますが、まだ全然安定していません。

 

正直言うと、貯金に取り組む以前のレベルで、月々の収支を安定させることに取り組んでいる状況です。焦らずコツコツ進めていきたいと思います。

 

月々収支はなんとなく黒字ですが、全体を見ると全然増えていません。

というのもまだきちんと特別費を積み立てれていないからです。

 

今日は特別費について書きます。

 

 

特別費(1年に使うお金)を積み立てる

特別費とは

特別費と言っているものの招待は、短期(1年に使う大きい支出)のための貯金です。帰省費・冠婚葬祭・家電費などがこれに当たります。

 

この特別費をまず積み立てなければなりません。突発の支出が発生したとき、貯金を切り崩すことになるからです。我が家はまさにこの特別費をきちんと積み立てれていない状態です。そのため、突発の支出に対して、貯金を切り崩してしまっている状態となっています。

 

理想の状態は、今年のうちに、来年分の予算を確保するです。今年の特別費を今年貯めていては、早い段階で大きい出費が出たときに一時的に貯金が減ってしまいます。我が家は去年末時点、半年先までストックしていた状態でしたが、予想外の支出でそれが尽きてしまいました。

 

年間の収支で見ると、問題はないのですが、お金の流れが分かりづらいです。そのため、今年のうちに来年の特別費を積み立てるようにしたいです。

 

 

特別費の予算

去年(というか今年の今まで)までは特別費の予算を結構多めに取っていました。というのも一生サラリーマンでバキバキに働くつもりだったので、必要最低限のお金以外は使っていこうという方針だったからです。

 

しかし、今は考えが変わりましたので、支出は可能な限り小さくしたいと思ってます。そこで、今考えている来年の予算ですが、

 

帰省費 3万円 ⇒年1回の帰省

家具・家電費 10万円

冠婚葬祭 10万円

記念日 5万円 ⇒誕生日、記念日、クリスマス

小遣い 5万円 ⇒冬服など

予備 5万円 ⇒上記以外のもの

合計 38万円

 

で、これがフルフルで、ここから倹約して残高を確保したいと考えています。そのため今年は、

 

今年の特別費の去年積み立て切れなかった分 + 来年度特別日(38万)

 

の確保が必要となります。

 

 

今年から特別費の安定運用を図る

今年で来年分を積み立て、特別費をきちんと運用できるようにします。そのためにも、去年は75万とか特別費を積んでましたが、来年予算はミニマムにしました。

 

そうすることで、積み立てが容易になるし、他に回せるお金も増えます。

 

 

まとめ

今回は短期の貯金について考えを紹介しました。このあとは生活防衛資金、中期・長期の貯金戦略から資産戦略へと移行していきます。まずは着実に特別費をストックしたいと思います。