手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

生活防衛資金はいくら必要か。年収500万、シングルインカム+専業主婦の生活防衛資金を考えてみた。

最近は家計の収支改善を行っています。投資をするためです。

余剰金確認のために、年間に必要な貯金額を具体的に見えるように整理しています。

 

まだまだ安定して貯金できている状態でもないので、先は長そうです。

貯金の中でもまず始めに貯めるべきは特別費であることを、前回紹介しました。

 

特別費(1年に使うお金)を積み立てる - 手取り20万円の家計簿

 

次に考えるべきは生活防衛資金かと思います。

 

 

生活防衛資金はいくら必要か

生活防衛資金とは

生活防衛資金は、災害・失業・病気などが起こり、収入がなくった場合に生活を守るために使うお金のことです。元の生活に戻るまでの期間、生活することができるだけのお金が必要となります。

 

考え方は人それぞれ異なります。ぼくはまだ20代なので、失業・病気についてのリスクはそこまでないと思っています。そこで考えるべきは災害が起こった場合ですね。

 

幸いなことにまだ災害を経験したことがないですが、日本は何年おきに大規模な地震が発生している状況ですので、被災することはあると言えるでしょう。

 

 

今の生活防衛資金

今まで生活防衛資金は6ヶ月で考えていましたので、180万くらい保持しています。失業しても、失業保険はありますし、転職だけであれば3ヶ月もあれば決まる自信があったからです。

 

しかし、不景気による解雇や災害のことまで考えると、6ヶ月分では心もとないですね。

 

自分だけならいいのですが、特に妻子持ちなので、生活防衛資金はしっかり蓄える必要がありそうです。

 

 

改めて考えた、生活防衛資金

そして改めて考えてみました。

何年分の生活費があればいいかと言うと、1年生活できればなんとかなるかなーと個人的には思います。それに対する余裕と、被災して家具家電などを失うことを考えると、やはり2年分は必要になるでしょう。

 

今の生活費が28万円/月なので24ヶ月で672万円

 

 、、、これを貯めるのに何年かかることやら。

しかし、月々の生活費を下げることができれば、生活防衛資金も下がります。特にぼくの場合は奨学金やこどもの保育料なども入っていますので、それを除けば22万円程。

 

22万円/月 × 24ヶ月 = 528万円

 

さらにこれから支出を下げ、生活に必要な金額を20万ほどにして、生活防衛資金は480万円くらいに設定できればと思います。

 

とりあえずは528万円を目標にします。

 

 

まとめ

生活防衛資金を具体的に考えると、結構な貯金が必要なことがわかりました。全然投資する段階じゃなかったですね。これをできていないということは、リスクを抱えている状態なのは間違いないです。

 

必要なお金をストックできるよう、収入を増やす、支出を減らす手段を考えていこうと思います。