手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

子持ち、シングルインカム+専業主婦では貯金はいくら必要か。まとめてみた。

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これまで全6回に渡り、いろいろと必要な貯金額について考えてみました。ばらばらと考えましたので、ここで頭の整理のためにも、まとめてみたいと思います。

 

優先順位が高い順番から紹介していきます。最終的には、今いくらずつ貯めていかないといけないのか分かるようまとめます。貯金の全体感が分かると思うので、参考にしてみてください。

 

 

年間の貯金はいくら必要か

①生活防衛資金

 

生活防衛資金はいくら必要か。年収500万、シングルインカム+専業主婦の生活防衛資金を考えてみた。 - 手取り20万円の家計簿

 

月々の生活費を下げることができれば、生活防衛資金も下がります。特にぼくの場合は奨学金やこどもの保育料なども入っていますので、それを除けば22万円程。

 

22万円/月 × 24ヶ月 = 528万円

 

という結論になっています。これ、数日前に書いたにもかかわらず、高いと思ってしまいますわ。でもこれが現実なんでしょう。

 

 

②短期で必要な貯金

 

特別費(1年に使うお金)を積み立てる - 手取り20万円の家計簿

 

帰省費 3万円 ⇒年1回の帰省

家具・家電費 10万円

冠婚葬祭 10万円

記念日 5万円 ⇒誕生日、記念日、クリスマス

小遣い 5万円 ⇒冬服など

予備 5万円 ⇒上記以外のもの

合計 38万円

 

まあ妥当かなと思います。これよりもっと下げれますが、抑えた分純粋な貯金が増えるということでいいのではないでしょうか。

 

 

③中期で必要な貯金

 

1年間に必ず貯金すべき金額とは。中期で必要となる貯金額。 - 手取り20万円の家計簿

 

引越し:40万 ÷ 3年 = 16万円

自動車:250万 ÷ 6年 = 42万円

合計 58万円

 

これは自分にしかあてはまらない数字で、恐縮です。自分のご家庭に合った、年数とお金で計算してみてください。

 

④長期で必要な貯金

 

老後のために貯金はいくら必要なのか計算してみた。項目別に紹介します。 - 手取り20万円の家計簿

 

そして老後に必要な貯金額は、収入から支出を引けば分かります。

老後に必要な貯金額:収入-支出

= 9803万円 - 10600万円 = -793万円

 

 

子どもの教育費はいくら必要か。準備の仕方を考える。 - 手取り20万円の家計簿

 

私立の場合

学費491万円 + 仕送り120万円 × 4年 = 961万円

 

国立院卒の場合

学費372万円 + 仕送り120万円 × 6年 = 1092万円

 

以上から1000万円くらい貯めておけば間違いないと言えそうです。

 

漠然と描いていたイメージが明確になった記事なので、若干テンション高めです。

 

 

まとめ

②短期の貯金:38万円/年

③中期の貯金:58万円/年

④長期の貯金:24万円+56万円=80万円/年

①生活防衛資金:528万円

となりました。

 

②短期の貯金については、ボーナスで毎回積み立てており、今年もこれ以上のボーナスとなるので、大丈夫そうです。②③④の合計は174万円。

 

先取りで月2.5万円ペースで貯めていますので、30万円/年。それにボーナスが今年は手取り100万円見込みなので、合計130万円。44万円足りません、、、。

 

そして、必要な貯金すら足りていない状態なので、生活防衛資金に回すお金ももちろん0円という状態ですね。

 

思ってたよりはいい戦いでした。

 

 

今後の戦略として、

①必要となる貯金額を精査する。(学費を最低限にする、車を手放すとか)

②日々の支出を減らし、収入を増やす。(節約、妻の助けを得るとか)

 

を考えて、まずは生活防衛資金を貯めたいと思います。

 

 

それでは!