20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

インデックス投資をやったことがない初心者に伝える全体感

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今日は通勤電車の往復1時間でインデックス投資の本を1冊読みました。以前読んだ本だったんですが、再度読んでみると、当時分からなかったことが分かるようになってました。

 

今日はインデックス投資ってなんとなく知ってるけど、やったことはないの人のために、インデックス投資の全体感を書きます。

 

 

インデックス投資について

なんで投資したらお金が増えるのか

よく分かっていなかったのがコレ。インデックス投資をすることで、変動はあるが、お金は増えるという認識でしかありませんでした。なんでお金が増えるの?とよく仕組みは分かってなかったです。

 

そして今日本を読んでいたら、ああそういうことだったのねと改めて腹落ちしました。基本的に世界経済は常に成長を続けています。国内だけを見ると、常に株価が上がっているわけではないそうですが、世界全体で見ると、経済は成長し続けています。

 

日本は少子高齢化していくことが予想されていますが、世界で見ると人口は増え続けています。ぼくたちが毎日労働しているように、世界の皆さんも労働していて、さらに人口は増えているわけですから、経済が成長し続けると言われて納得はできます。

 

インデックス投資とは、株価指数を目標として運用するものです。世界経済全体に投資することで、経済成長にあわせて収益が得られる仕組みだったのです。

 

 

なにを買えばいいのか

経済の動きについては複雑過ぎて、投資家でも短期の売買では利益を得続けることはできません。そのため、運用について投資家の実力は考慮してもあまり意味がないということです。買うべきインデックス投資は、手数料が少ないものを選べばいいです。

 

すごく簡単ですね。インデックス投資の手数料には3つあって①購入手数料②管理費用(信託報酬)③信託財産留保額があります。③の信託財産留保額は売却する際に掛かるお金のことです。この3つのうち、①③は手数料0円のものがあります。そのため、①③が0円かつ、②管理費用(信託報酬)が安いものを選べばいいということになります。

 

 

あとは割合を決めるだけ

インデックス投資には大きく分けて、国内株式、外国株式、外国債券、国内債券の4つがあります。株式と債券は逆の動きをするので、それらを組み合わせることで、お金の変動幅(リスク)を調整することができます。

 

あとは自分のリスク許容度に合わせて、割合を決めればいいわけです。20代であるなら、積立額も小さいので株式100%でも全然いいと思います。

 

組み合わせの割合によっても効率は変わります。有効フロンティアというものがあって、効率のよい組み合わせの割合とのことです。山崎元先生は国内株50%、外国株50%の割合でいいんじゃないと著書でおっしゃってましたが、これも有効フロンティアみたいです。(すみません、ここらへんはまだよく分かってません)

 

ぼくの確定拠出年金の割合は、この国内株50%、外国株50%で積み立てていて、今年の運用益は10%ほどになっています。

 

 

まとめ

やはり大切なのは、とりあえずやってみることかと思います。1回インデックス投資を買ってみると理解できることが増えます。会社で確定拠出年金の制度があるならばチャンスです。どうせやらないといけないのだから、勉強がてらインデックス投資で積み立てをしてみましょう。

 

それでは!