20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

サラリーマンでも自由を得る方法

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自由である究極の状態とは、働かなくても生活に困らない収入が入ってくる状態かと思います。しかし、普通のサラリーマンがそんな状態になることはとても難しいです。まずは、今からでもできることを少しづつ始めて、徐々に自由を獲得していくしかありません。

 

不自由なサラリーマンがなにをすればもっと自由になれるのか。少しでも自由への近づけるような取り組みについて書きたいと思います。

 

 

サラリーマンでも自由を得る方法

最低限の生活を営み、そこで支出は固定する。

就職して、サラリーマンになり、初任給をもらいます。最初は手取り15万とかでしょうか。数年働いていると、できる仕事は増え、残業代もそれなりに得ます。また、給料があがるタイミングもやってきます。気がつけば、手取りは20万円を超えていたりします。しかし、生活は全然楽にはなりません。

 

それは気づかないうちに、支出が増えているからです。最初の頃は手取り15万円でも生活できていたはずです。収入があがれば、その分使ってしまうので、余剰金はずっと変わらないまま。この状態では、お金を増やす資産を買うことができないので、これからも生活は苦しいままです。

 

この状況から脱出するためには、支出を固定するという考え方が必要です。最低限の文化的生活をするために必要なお金を見積もり、支出はそこで固定してしまいましょう。

 

そうすることで、収入が増えれば利益が増えるようになります。

 

 

資産を買って、お金で得たお金で消費をする。

生活費は固定されていますから、収入が増えると利益も増えます。サラリーマンは一般的に、必要経費方式で給与をもらっていますから、年々給与が増えるような仕組みになっています。そのため、年々利益も増えます。

 

利益は増えていくけど、低い水準で固定されたそんな生活つまらないと思うのが普通かと思います。ただでさえしんどいサラリーマン生活ですから、稼いだ分くらい自由に使わせてくれと思うでしょう。

 

お金は使っていいです。ただし、資産を買ってからです。

 

利益はただ貯金していても意味はないです。得た利益で資産を買いましょう。資産とは毎月ポケットにお金を入れてくれるものですね。そしてその資産から得たお金で消費をするんです。

 

生活費は固定されており、サラリーマン給与は年々上昇しますから、利益は増えます。買える資産額も増えていきます。そして資産が増えた分、資産から得るお金も増えていくので、結果使えるお金が増えます。

 

資産を買わずにそのまま使っていると、お金は目減りしていきますが、資産を買うことでお金は増えていきます。

 

 

焦らず少しづつでも自由へ近づくことを継続する。

資産から得たお金はまさに不労所得です。お金が稼いだお金です。これが月5000円あるとします。若手の社員であれば残業3時間ほどのお金でしょうか。この資産があれば、自分はその3時間分の自由を得たと言えるのではないでしょうか。

 

残業時間45時間の同期と、残業時間42時間の自分の収入は一緒ということが起こります。これが10倍の、月5万円となってくると、30時間の自由を得たことになります。同期が45時間頑張っている間、自分は15時間の労働で収入が一緒です。(すごく極端な話ですが、根本は一緒です)

 

余った時間はさっさと家に帰って、モンハンしていいんです。

 

いきなり経済的自由となると、ハードルは高いですが、1年に月1時間でも自由な時間、同期よりも多い収入を得られると思うとやってみようと思えないでしょうか。

 

 

まとめ

いきなり大きなことを達成しようとすると、ハードルが高く、精神的負担が大きいです。まずは少しづつでも継続することが大切だと思いました。また、これがサラリーマンでもはじめることができ、少しづつですが、自由を感じられるようになるのではないでしょうか。

 

それでは!