手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

会社辞めたいなら、やめればいいんですわ。

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ここ数日会社やめたくて仕方ありませんでした。そのため、経済的独立の手法をいろいろ考えていたわけです。しかし、経済的独立はそんなに甘くはなく、多大なる労力で資金が必要であることが分かったのです。

 

少なくともあと数年、多ければ10年以上、会社員しなければならないということは絶望でした。しかし、うんうん考えたあげくブレイクスルー。

 

「会社やめればいいじゃん」

 

と閃きました。笑

そんな思いを今日は書きます。

 

 

会社辞めたいなら、やめればいいじゃん

会社のなにがいやなのか

会社がいやな理由は以前書かせていただきました。

ぼくが会社をやめたくなる理由 - 手取り20万円の家計簿

 

この考えから全然変わってはいません。働くこと自体がいやだというのももちろんあるんだとは思いますが、一番大きいのは自由がないことですね。

 

唯一の休憩の昼休みさえ、全然自由じゃない。弁当を食べて、スマホ見て、はい仕事といった感じ。会社は僻地にあり、基本デスクでごはんを食べているので、全然自由じゃない。

 

通勤も電車でのピストン輸送で、現場に労働力を提供。完了すると家に送還され、睡眠。起きたら輸送で、会社で自由を奪われた中労働し続ける。

 

全然裁量がなく、不自由を感じていた小学校からなにも変わっていない。生きるために働き続けるって、ほとんど死んでるようなものだと思うわけです。

 

好きな場所で、好きなもの食べたいっすわ。そんなこともできないわけです。

 

 

やりたいことは、自分の裁量を得ること

そして気づいたのは、自分がやりたいことは、労働をしないことでなく、自分の裁量で生きるということです。

 

やる仕事も時間も自分で選び、食べたいもの、場所も自分で決める。働く場所も着る服も自分で選ぶ。

 

労働せずに、生きていくことは究極ですが、そこまでを求めてはいなかった。やりたいことは、会社に自由を取られず、自分の裁量で生活する。

 

それを実現するためには、会社をやめればいいんです。

 

 

会社をやめることは可能なのか。

会社をやめればいいじゃんと思った瞬間に、もう自由になれた気がしました。生きていければそれでいいじゃないかと。

 

収入が減ったところで、最低限の衣食住さえあればぼくは満足です。最悪バイトするだけでも生活はできるのかもしれない。まあでもバイトでは多少自由が増えたとしても、余り変わらないかもしれませんが。

 

会社をやめようと思うのは一時的な気持ちかもしれないので、いきなりやめることはしません。やめるための計画を立てることを誓いました。

 

まずは生きるためにいくら必要なのか試算してみたいと思います。

 

今のところ生活費は月々28万くらいかかってますから、これを稼ごうと思ったらなかなか大変です。

 

そのため、まずは生活コストを最低限まで下げる。そしてその額を稼ぐ方法を考える。それが具体的になったら会社をやめます。

 

 

まとめ

ついに志を打ち立てました。会社という刑務所からの脱獄計画です。みんながあきらめて死んだ顔で生活している中、ぼくはスプーンで淡々と壁を削ります。

 

しんどい道のりになるかもしれませんが、今後30年死んだ顔で生活するくらいだったら、失敗のリスクくらい全然痛くないです。

 

これから脱獄計画を入念に立てていきたいと思います。

 

それでは!