手取り20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

スモールビジネスをはじめるメリットについて

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今回はスモールビジネスのメリットについて、紹介します。

 

スモールビジネスというと、企業かなにかするのかと思うかもしれませんが、ここで言うのはフリーランスのことです。または物販などの、自宅でもできる個人単位で行うビジネスとさせてください。

 

今ぼくの気持ちとしては、会社をやめて、スモールビジネス(個人事業)をはじめることでいっぱいです。このスモールビジネスをはじめるメリットについて考えてみました。

 

 

スモールビジネスをはじめるメリット

①時間・場所のコントロールが可能

スモールビジネスであれば、自宅の自分の部屋でビジネスをすることが可能です。また、働く時間も自由、働く場所も自由です。

 

これが20年前とかなら、ハードルは高いと思いますが、インターネットが普及した現在では誰でも可能です。主婦だってクラウドソーシングで月に6桁くらい稼いでます。

 

インフラが発達した現在で、わざわざ古い働き方を選ぶのは、どういうことでしょうか。

 

ウチのばあちゃんは言っておりました。

「○○ちゃんは好きな人と結婚すればええ。おれは選べんかったんよ」と。

 

確かに、親の紹介でのお見合い結婚も今でもあるでしょう。(あるのか?)しかし、自由恋愛を求めた結果、好きな人と結婚することが今のマジョリティになっています。

 

確かに、自由恋愛ではいい人とめぐり合えず、結婚できないリスクなどがありますが、それでも決められた婚約者のほうがいいでしょうか。

 

インフラが整った今、好きな時間、場所で働くことができ、家族との時間を得ることも簡単になりました。価値観にもよりますが、ぼくは自由に働きたいなと思います。

 

 

②年功序列という仕組みから脱出できる

スモールビジネスであれば、売り上げはすべて自分のものになります。しかし、会社勤めですと、年功序列で必要経費方式ですから、生活していくのに必要なお金しか給与として与えられません。

 

会社の売り上げを何億も上げるプロジェクトをハンドリングして、成功させても、新入社員なら20万円程度しかもらえません。そういう仕組みだからです。

 

逆に言うと40代になって、1日ネットサーフィンしてても、給料は新入社員の倍以上でしょう。そういう仕組みだからです。

 

若い人ほど不満に思うことでしょう。年金は縮小し、会社の利益も毎年増加し続けているわけでもない。欧米映画に出てくるビジネス相手国は、小さい頃見ていた映画では日本ばかりだったのに、今では中国。

 

自分たちが40代になったとき、今の40代と待遇が一緒という保障はないでしょう。

 

自分でビジネスを始めれば、40代、50代になったとき、会社員の給与を遥かに超える可能性もあります。しかし、会社員である限りは、突出することはありません。

 

 

③お金を稼ぐ知識・経験が得られる

スモールビジネスを通して、ビジネスを一通り自分で経験することができます。会社員であれば、一部の仕事を請け負うことになるので、全体を見ることはできません。

 

そのため、会社員を続けていると、会社員としてのスキルしか磨くことができません。特に税金の話なんて会社員であれば、ぜんぜんわからないという人のほうが多いと思います。

 

個人事業主であれば、会社員より税金を自分でコントロールできるようになります。またそういった知識を学ぶ機会ができるわけです。

 

 

まとめ

最近感じるのは、会社での働き方と、世の中の変化のゆがみです。世の中は急速に変化していますが、仕組みというものは全然変化していません。

 

そのため、会社の年功序列のうまみもなにもない状態になっているのに、未だにそういった仕組みを押し付けています。

 

そういったものは個人ではコントロールできません。それならばいっそ自分でコントロール可能なビジネスを始めた方が早いのではと思ったわけです。

 

それではー。