20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

会社をやめて独立するのに必要な条件3つ。

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会社を辞め、自分のビジネスで生計を立てる、と思いながら今日も悶々と会社員をしているわたしです。

 

会社なんてさっさと辞めてしまえばいいと思います。しかし、家族をもつ者として、今日会社辞めました、明日からどうしましょうとは言えないわけです。

 

そこでどういった状態であれば、独立してもいいのか。なににも支配されない、自由を手に入れていいのか。独立にあたっての条件を3つ考えてみました。

 

 

①月25万円稼げる。

②経済的に自立している。

③精神的に自立している。

 

です。それでは詳しく説明します。

 

 

会社をやめて(自由を手にする)もいいための条件

①月25万円稼げる。

これはひとりの給料でも、「今の家族を養っていく+貯金ができる金額」です。あくまでこれは最低限必要な金額です。

 

まあ1人の大人として、これくらいは稼いでおきたい。会社員の今で年収500万円くらい貰ってるんですが、独立してそれより下がるということは、会社員のほうが向いていたとも言えるでしょう。

 

それってなんか悔しくて、やめるからにはある程度は稼ぎたい。それより稼げてないのに独立しましたってただの甘えとしか自分で思えないのだ。

 

 

②経済的に自立している。

これは①とかぶるところもあるのですが、親に頼らず、自分の稼ぎで生活をしていくということです。前回月々の支出を減らすために、実家に潜り込むことも考えていました。

 

しかし、親の援助を受けていて、経済的に自立もしていないのに、独立するとは働かない青年たちと一緒じゃんということに気づきました。

 

自分が自立していないのに、事業が自立するとは思えませんね。

 

あと会社が勝手にやってくれてる税金の計算や、年金の積み立ても自分でやるということも経済的に独立するのに必要かと思います。FP3級持ってるので、なんとなく分かりますが、とりあえず自分で帳簿をつけてみます。

 

 

③精神的に自立する

会社員になって得た、最大のメリットは、規則正しい生活ができたということ。それまでは、休みが続けば、自動で夜型に移行してました。

 

朝は起きれないし、飯もまともに食べないし、やりたくないことは後回しにするズボラな人間です。会社員をしていれば、嫌でも月曜日になればリセットされるという、デメリットでありメリットだと思います。

 

しかし、独立するとその管理も自分でやらなければなりません。快楽に溺れるでなく、自分をコントロールできれば、自由が得られるのでしょう。

 

 

まとめ

まずはこの3つをクリアします。①はいきなり無理でしょう。コツコツ頑張ります。3つをクリアすることで真の自由が得られるのだ。

 

それではー