20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

無駄なお金を使わないためには、労働時間を減らして、自分の時間を増やすべき。

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毎日せっせと働いているのに、生活は一向に楽にならず、毎月ギリギリで生活しているという人って多いのではないでしょうか。少なくとも、ぼくはそうです。

 

給料はそれなりに貰っていますが、正直それで生活できるかと言われると、結構厳しい。かといって給料はすぐにあがりませんし、上がったとしても厚生年金、健康保険、税金もあがるので、大きく変わることはありません。

 

そこで、そのギリギリの生活を改善するのに一番効果があるのが、支出を減らすことです。最近は支出を減らす取り組みを頑張っており、少しづつですが、改善しています。

 

支出を減らすために必要なことは、自分の時間を増やすことです。全然関係なさそうに見えますが、これができていないと支出は減らないと思います。

 

 

支出を減らすためには、自分の時間を増やす必要がある

なぜ無駄遣いをしてしまうのか

無駄遣いをしてしまうのは、自分の家計の状況を把握できていないからです。どんぶり勘定でお金を使ってしまい、気づいたらお金が残っていない。

 

人のお金に関する感覚は、そんなに精度が高くないと思います。

 

5000円くらい使ったかなと思っていたら、3倍の15000円使っていたとかよくあります。

 

そのため、まずは自分の家計の状況を、見えるようにすることが大切です。

 

 

無駄な支出を減らすためには、自分の時間を増やすべき

無駄遣いをしてしまう人は、忙しいです。自分の家計の状況を把握する暇がないため、じゃんじゃん浪費してしまいます。 また浪費が多いときはいつも、忙しいときです。

 

無駄な支出を減らすためには、自分の時間を増やす必要があります。正確には、家計について考える時間を作ります。

 

この時間がないと、いくら支出を減らそうとしても、うまくはいきません。だからまずは時間をつくることが大切なんです。

 

 

時間をどうやってつくるのか

時間を作るためには、時間を作るモチベーションが必要です。人はなにか嬉しいことじゃないと、行動しませんから、時間をつくるメリットを知る必要があります。

 

家計について考えるメリットは、支出が減るということです。これまでどんぶり勘定していた人が、家計の見える化をするだけで、30%くらい支出が減ります。これは自分の経験からの値です。しかも、生活の質は変わりません。無駄を削っただけですから。

 

これがメリットです。

 

そして具体的に時間を作る方法は、「なにかをやめる」です。テレビを見ることや、ネットサーフィンをすることなど、やめれそうなものをやめましょう。そして浮いた時間で家計管理を始めます。一番のおすすめは残業時間を減らすことです。一時的に収入は減ることになりますが、この時間で得たマネーリテラシーは、残業で得たスキルよりも、一生役に立つはずです。

 

 

まとめ

無駄な支出を減らすためには、時間を作って家計を見える化しましょう。家計の見えるかをしてしまえば、無駄な支出を大幅に減らし、漠然としたストレスも減らすことができます。

 

まずはなにかをやめることから。

 

それでは!