20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

会社員に必要な基本的なスキルは、体力である。

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会社員に必要なスキルはなんなのか。会社員になる前の大学生は気になるかもしれない。ワードやエクセル操作できることなのか、または専門的な知識なのか。

 

実際そういったスキルはなくてもなんとかなる。会社員に必要なスキルは、1日満員電車往復2時間に耐え、睡眠時間は平日6時間で、週5日1日10時間~12時間を40年間続ける体力だ。

 

 

会社員に必要な基本スキルとは

働ききる体力

会社員として働くためにはまず会社に通勤しなければならない。会社に近いところに住めればラッキーだけど、自分の家を持つようになると、会社の近くに住むというのはなかなか難しい。東京で働く場合には通勤時間往復2時間圏内は割りと普通である。

 

また都会では人も多いことから、通勤ラッシュ時はほぼ満員。その満員電車で往復2時間毎日通勤することになる。

 

そして、それなりにお金を得られる会社に勤めるということは、残業があることは結構当たり前である。大企業であればこの時代ブラックということはあまりないだろうから、0時まで働くということはほぼない。でも45時間はあると思ったほうがいい。月に45時間残業するとなると、1日2時間強残業することになる。9時から20まで働いて、通勤2時間だと、睡眠時間は多くて7時間。

 

それを定年までの40年ほど続けられることが最低条件であり、それをこなせる体力が必要なスキルだ。

 

 

理不尽に耐える精神力

組織で働くということから、理不尽なことが多くなる。数年に1度の転勤が当たり前だったり、一緒に働くメンバーは選べない、やりたい仕事をできないなど、自分に裁量がない。

 

そんな中で会社員を続けるには、それなりの精神力が必要になる。スポーツをやっていたことが就職活動で有利に働くのは、こういう背景がある。

 

 

その基本スキルが自分にあるのか

ぼくはかれこれ4年ほど、そんな生活を過ごせている。通勤往復2時間、労働時間1日8時間~16時間を週5日、平均睡眠時間6時間ほど。

 

これをやっている感想としては、もはや人間の限界を超えているである。

 

というのも、普通に体調崩してるし、そのせいで欠勤することもある。週末なんて、昼まで死んでることも普通だ。自分の限界を超えているのは明らか。

 

これから言えるのは、ぼくは会社員には向いていない。大きなプロジェクトの一員となって仕事するのにはやりがいを感じるが、人間として無理をし続けている。

 

 

まとめ

ぼくは体力面でも、精神面でも、会社員には向いていない。だから最近は、組織に属さないで生きる方法を探している。労働時間を減らしながら、次なるステップを探している最中だ。

 

こんな仕組みは理不尽だと思えるなら、一緒に違う道を模索していきましょう。

 

それでは