20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

計画していない消費は、浪費になってしまう。計画してお金を使う習慣を身に付けよう。

f:id:kochichi:20180715215600j:plain

 

3連休、みなさんはどう過ごしましたか。ぼくは久しぶりに、普通な週末を過ごしました。普通な週末とは、ショッピングモールに出かけ、お昼は外食で、ウィンドウショッピングして服を買うという行動です。

 

4000円くらい使ったでしょうか。しかし、お金を使ったにもかかわらず、幸福感を得ることができませんでした。というのは自分の価値観にあった消費ではなかったからです。

 

外食した理由は、外に出る用事があって、家では食事を取れなかったためです。せっかく外食をするのであれば、今まで食べたことのない店で食べるようにしています。そして今回、そこまで美味しくはないけど、高いというお店にヒットしました。ランチ1000円~2000円の価格帯です。やっぱり、外食っていらないと思ってしまいました。

 

なぜこういった浪費が発生するのでしょうか。

 

 

計画していない消費は、浪費になってしまう

外食についての考え

外食することの目的が、食べたいものを食べるためであれば、浪費になることはあまりありません。美味しいものを食べるということは幸福度が上がります。しかし、必要な栄養を取得するという観点で考えると、外食のコストは高いです。

 

なぜならば、同じ食材を買ってきて、自分で作ったほうが絶対に安いから。ぼくが後悔する外食のパターンは、昼に外に出ていて家では食事が取れないから仕方なく外食するときです。

 

 

服についての考え

ショッピングモールで服をなんとなく見ていたら、いいものをたまたま見つけて欲しくなるときがあります。そのときの気分は、ここで買わなければ次には無くなっているという気持ちです。確かに、店頭に並んでいる服の入れ替わりは早いので、先週あったものが、今週にはなくなっているということはよくあります。

 

そのため、本当に必要かどうか判断できないけれど、勢いで買ってしまい、結局着なかったということが起こり得ます。

 

また、着ることはあるけれども、もっといいものがあった、ということになりがちです。

 

 

これらに共通しているのは、計画がないということ。

後悔しない買い物をするためには、計画をしていないものを買わないことです。無計画で買ってしまった物は、ほとんどが浪費となります。それは自分が本当に欲しいものではないからです。

 

賢い買い物ができるときは、それが欲しいと判断した上で、買いに行くときです。食べたいものだったり、欲しい服だったり。今手持ちにある服や、今まで食べたものの経験から、自分にとってプラスになる買い物かどうか、事前に検討することができます。

 

無計画なお金の使い方を繰り返している人は、まず買い物の計画を立てると、満足度の高いお金の使い方ができますよ。

 

 

まとめ

なんとなくで流されてお金を使わない。見栄を張らずに、Noと言えるようになりましょう。ぼくは流されやすい性格なので、浪費してしまうところがあります。今日は悔しい思いをしたので、次からNoと言えるようがんばりたいと思います。

 

それではー