20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

まずは家計の半分を占める固定費を改善すべき

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前回はお金は行動をすることで消費する、だから行動を変えない限りはお金は増えないという話をしました。

こういった消費だけでなく、家賃や保険や車などは一度契約・購入するだけで月々お金がかかってくるものもあります。

固定費というやつです。

生活に余裕を持たせるためには、この固定費を減らすことが大切です。

今回は、この固定費についてまとめます。

家計の半分を占める固定費を改善する。

固定費とは

家賃や保険や車など、所持するだけで発生するお金があります。これは使っていなくても、支出が発生するようになっています。

家計がギリギリの人はこういった固定費の割合が大きいです。家計を改善するためには、まずこの固定費削減を考えるべきです。

固定費見直しが大切な理由

いくら行動を改めて、無駄遣いをやめたとしても、固定費がザルだったらあまり効果がありません。支出の半分くらいは固定費だからです。固定費も同時に改善しないと、家計の半分に対してしか対策できていないからです。


まずは使ってないものをやめる
まずは契約しているけど使っていないものをやめましょう。例えば新聞とか、メルマガとか、動画配信サービスとか。

一度契約すると、使っていなくても支払いがが発生しますから、放置しているものはすぐにやめるべきです。

見直すべき固定費

住宅費
生活が苦しい家計の特徴としては、住居費の割合が大きくなっています。よくあるのが、身の丈にあっていない住宅を買って、住宅ローンを払っているパターン。そりゃ大きい間取りで、新築であれば高いのは当たり前です。

まずは自分の身の丈に合った家に住みましょう。目安は手取り収入の25%以内です。手取り25万円であれば、6万2500円です。6万じゃ住める家はないと思う人もいるかもしれません。そう思う場合は、収入が足りていないということです。

保険料
生命保険、医療保険などの保険です。僕は生命保険のみ入っています。というのはぼくが死ぬと、家族が生活に困るからです。医療保険についてはやめました。保険は、保険会社が儲けるようにできているので、損をするのが基本です。


車は生活にどうしても必要でなければ、手放しましょう。ランニングコストがかなり掛かりますので、明確な理由なく惰性で持つものでもないです。

通信費
携帯やネット代です。特にこだわりがなければスマホは格安simにしましょう。インターネット回線は定期的に見直すことをおすすめします。回線速度が早く、安いプランがあるかもしれません。

まとめ

固定費を見直して家計の無駄をなくしましょう。気をつけて欲しいのは、文化的な生活ができる最低のラインは確保しましょう。スマホをやめるとか極端なことをすると、うまくいきません。生活の質は下げずに、コストだけを下げることを意識しましょう。