20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

せっかくだからで使うお金と時間は、満足度の低い消費になりうる


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旅行に行ったり、普段行かないところに行くと、せっかくだからでお金を使うことってよくあります。

 

例えば旅行に行ったとき、現地でしか買えないものを買うとかです。

 

こういった気持ちがあると、お土産代は大変なことになります。そのお土産代は浪費であると言えそうです。

 

せっかくだからで使うお金と時間は、満足度の低い消費になりうる

せっかくだから買う、会うをやめよう

お金がそれに見合った価値を発揮出来ているかどうかは、自分のやりたいことに沿っているかどうかで決まります。

 

旅行でありがちなのは、「せっかくだから買う」です。もう2度と来ないかもしれないから、美味しいものを食べて、お土産もいっぱい買おうと思ってしまいます。

 

また、その旅行先に友達が居るから会うのも要注意です。本当に会いたい人ならまだしも、そんなに仲良くないけど、「せっかくだから」で会うと後悔します。

 

こういうように、もったいないからで使ってしまうお金と時間は、自分の本当に欲しいもの以外のものに使ってしまう恐れがあります。

 

満足度の高いお金、時間の使い方は、

 

①自分の価値に沿っているもの
②計画されたもの

 

だと間違いありません。


このせっかくだから使うは、①にも②にも当てはまらないので、満足度は下がります。

 

 

「せっかくだから」をやめてみる

もったいないからという理由の消費は、自分にとって価値がないものに対して消費をしています。

 

例えば、海外で仕事がしたいという夢があって、英語を勉強しているとします。その場合は、夜は遊びに行かず、ホテルで大人しく英語を勉強したほうが自分のためになるでしょう。

 

せっかくだから誰かと飲みに出たいと思うかもしれません。でもその時間はあなたの人生を豊かにするものか考えるべきです。

 

もしNoであるなら、惰性で人と会うことはやめましょう。

 

人に振り回された生き方をしていると、ふと気付いたときになにがやりたかったのか分からない人生になります。

 

 

資源は有限である

お金も時間も有限な資源です。自分のやりたいことに投入していかなければ、いつまでたっても周りに振り回され、なにものでもない自分が残ります。

 

限られた時間をそんなに仲良くもない友達や、ほしくもないお土産に使っていていいのでしょうか。

 

 

まとめ

 

お金を使った対価として得られるものは、自分のやりたいことに沿っているか、事前にちゃんと考えたか、で決まります。

 

自分が成し遂げたいことに有限な資源は使っていきましょう。

 

それでは