20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

経済的自立を達成するために必要なこと3つ

f:id:kochichi:20180724224155j:plain

 

毎月生活するだけで精一杯で貯金ができない、家計が赤字で貯金を切り崩している、または貯金が底をついて、借金をしている。そういった人は意外と多いと思います。

 

ぼくも毎月の生活でカツカツで、あまり貯金できていないような状態です。なにも気にせず生活していても、お金が余り勝手に貯金が貯まっていく、そうなりたいと思いますよね。

 

趣味や家族サービスにお金を使いながらも、お金に困らない。そのような経済的自立を達成するためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

ぼくなりに3つ考えてみたのでまとめます。

 

 

経済的自立を達成するために必要なこと3つ

①生活コストを抑える

なにを始めるにしても、まず最初はこの生活コストを抑えることが大切です。まず貯金ができることの大前提として、税引き後収入より、生活コストが低い必要があります。

 

そして生活コストが低いだけで、余剰資金も大きくなっていきます。その余剰資金を投資に使ってもいいし、自己投資してもいいわけです。

 

要はお金が増えることにお金を使うことができるようになります。

また、皆が気になるであろう老後についても、生活コストが低いというだけで、生きることのハードルが下がります。

 

 

②世間体を気にしない

ぼくの経験上浪費となるお金の使い方のほとんどは世間体のためです。新築のいい家を買ったり、それなりにする新車を買ったり、いい服を買ったりなど。

 

特に子どもに対する教育ですが、世間体を気にして習い事をさせるのはよくないと思います。子どもも望んでいなければ楽しくはないでしょうし、親もお金を必要以上に使ってしまいます。これは浪費といえるでしょう。

 

この世間体を捨てることで生きやすくなります。

 

 

③自分がやりたい仕事をやる

最後は仕事について。選ぶべき仕事は自分が楽しいと思える仕事です。自分に向いている仕事であれば、成果は出るし、長く続けることができます。

 

自分に向いていない仕事を続けることで、スキルは身につきませんし、生涯稼ぐお金の金額も変わってくることでしょう。

 

自分の才能を生かし、収入を得ることができる仕事を探すようにしましょう。

 

 

まとめ

世間体は気にせずに、生活コストを下げる。仕事は自分の才能を生かせることをする。これを実践していくことで、経済的自立に一歩近づくはずです。

 

できることから試してきましょう。

 

それではー