20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

貯金がない人は、まず100万円を貯めるべきだ。

f:id:kochichi:20180725232455j:plain

 

貯金は全然ないけど、周りもそんな感じの人が多いから大丈夫でしょうと貯金してないという人いると思います。

 

ぼくはすごく簡単に言うと、貯金する必要はない派なのですが、生活を守るべき貯金はまず確保するべきだと思います。

 

散財していいのは、生活基盤を整えてからです。

貯金が全くない、もしくはマイナスの人はまず100万円貯めましょう。

 

その理由をつらつらと書きます。

 

 

貯金がない人はまず100万円貯めるべき

貯金がないと、人間としての最低限の生活を続けられる保障すらない

まとまった資金がないと、今の会社をやめたいと思ったとき、辞めることが出来なくなります。また体調を崩し、長期的な休暇を取ることになると、破産します。

 

貯金がないということは、このようなリスクに対して全く対応できないということです。

 

また仮に、自分の会社の業績が悪化して、転職活動をするとしても、働き始めるまでに3ヶ月くらいはかかります。自分の会社だけ業績が悪い場合は、受け入れ先があるのでどうにかなります。しかし、世界的不況となったとき、次の会社を決めるのはなかなか難しいでしょう。

 

 

貯金できるということは生活基盤が整っている証拠 

月々にコンスタントに貯めれるというだけで、人生のハードルは下がります。まずは自分の稼げるお金より、生活コストか低い状態なので、常に黒字の状態です。この状態であれば、問題が起こって職を変えたとしても、生活を維持できます。

 

また、貯金をするためには、必要不要の判断する自分の基準が明確になっているので、コストを更に下げることが必要になったとしても、対応できるはずです。

 

このように常に収入より支出が低いという状態は、心身お金の基盤が整っているといえるでしょう。

 

 

なぜ100万円なのか

100万円は最低限必要な貯金と考えます。大卒新社会人の手取りが18万円とすると、6ヶ月分で100万円ほどだからです。

 

6ヶ月は何かが起こっても生活を立て直すための最低限必要になるお金です。そして一番収入が低い社会人になったばかりの給料で、100万円が最低限かと思います。

 

 

だから貯金レベル1として、まずはこのハードルを超えてみましょう。

 

 

まとめ

最低限、生活を守るための貯金をしましょう。これはもはや一般的にいう貯金ではなく、生活防衛資金というべきですね。

 

社会人になったからには経済的に自立したいですよね。自由への第一歩だと思います。

 

それではー