20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

お金のことを考えなくても貯まっていく、シンプルな仕組みを作ろう

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お金が貯まる家計管理というと、家計簿を1円単位で付けて、途方もないレシートをさばき、クレジットカードやら口座引き落としやら不定期の支払いを管理する。

 

そんなイメージはないでしょうか。

 

本当は逆で、家計がシンプルであるほどお金を貯めやすくなります。というのも、複雑であればあるほど、お金を使っているという感覚が得られにくいからです。

 

そのため複雑なほうが支出は多くなります。

「お金の管理に時間は使いたくない」というひとは、できるだけ自動化してしまうことをおすすめします。1度仕組みを作ってしまえば、複雑な家計管理をしなくても、お金が余るようになります。

 

 

家計の仕組みの作り方

支払い専用の口座をつくる

 家計を複雑にする要因の1つに引き落としがあります。これが口座引き落としだったり、クレジットカードだったりすると、時期もばらばらでよくわからなくなります。

 

そのため支払いの口座をメインの口座と別に1つ作ってしまいましょう。給料から自動で毎月定額振り込むように設定しておけばあとは放置で問題ありません。

 

支払い口座にいれておくお金は、家賃・水道光熱費・通信費・保険料など月/年払いしているものです。月々の平均額をいれるようにしましょう。

 

 

出張や経費など仕事での立替え用の口座は分ける

出張の際、結構お金を立て替えることになるのですが、これが生活費と混ざってよくわからなくなります。そこで専用の口座とクレジットカードを準備します。

 

あとは会社関連のお金はそのクレジットカードで支払いしておけば、生活費と混ざることはありません。また口座には余裕をもって10万円入れています。

 

ひとつ口座が増えるのは手間かと思いましたが、口座を分けたほうが断然わかりやすく便利です。

 

 

生活費を下ろすのは月に1回

支払いのお金は給与から自動で別口座に送金されていますので、メイン口座に残っている額が使えるお金です。このお金を給料日に1回、全額おろすようにしましょう。

 

そして手元にもっておき、使うたびに財布に入れるようにします。

 

そうすることであといくらというのがひとめでわかりますので、ペース配分もしやすいです。

 

しかし、最近は現金が不便というのもあります。よくネットで買い物をするという人は、いくらか口座に残しておいて、デビットカードで決済するといいです。還元率も0.5%ほどで悪くありません。

 

 

まとめ

一度家計の仕組みを作ってしまえば、大変な家計管理をしなくてもお金は貯まるようになります。家計簿をつけることに挫折した人は試してみてください。

 

それではー