20万円の家計簿

3人家族 20代(男) サラリーマンが家計について考えるブログ

赤字になってしまう人は、家計の仕組みができていない。収支が黒字になる家計の作り方。

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月々の収支が赤字になっている人、なんで赤字になるのでしょうか。

それは収入以上にお金を使うことができる、仕組みを持っているからと言えます。

 

収入以上にお金を使えないような仕組みを導入することで、家計を黒字にすることができます。

 

今日はそのような仕組みについてお話します。

 

 

収支が黒字になる仕組みの作り方

なんで赤字になるのか

そもそもですが、赤字というのは入ってくる収入以上にお金を使っている状態です。普通、入ってくるお金以上に使うということは、物理的に無理ですよね。

 

それではどうやって赤字になっているのか。考えられるのは以下の2つです。

 

①収入以外に蓄えているお金(貯金)を使っている

②お金を借りて使っている

 

この収入以上にお金を使う、2つの方法がとれないようにすべきです。そのような強制的な仕組みを作ってしまえば、赤字になることを防げるといえるでしょう。

 

 

①収入以外に蓄えているお金(貯金)を使っている

これは生活するために必要なお金が足りなくて、貯金を切り崩している状態です。この状態の人は、まず使っているお金が、衣食住以外に使ってないか確認してください。

 

最低限、衣食住のお金さえあれば生きていくことはできます。

 

それ以外のお金、飲み会や缶ジュースにお金を使っている場合は、収入が足りないのではなく、無駄遣いしているといえます。

 

無駄遣いをしている人は、貯金を下ろせなくすることが有効です。

 

貯金と月々引き落としのあるお金を、給与から自動的に他の口座に移すようします。その後残っているお金があなたが使うことができるお金です。このお金で生活すれば、赤字になることはありません。

 

給料日のあとに1回全額下ろして手元で管理すれば、残高も一目で分かるし、支出のコントロールもしやすいはずです。

 

さらに貯金の切り崩しを防ぐためにも、自動送金先の口座はキャッシュカードがなく、お金を引き出すことのハードルをあげましょう。

 

「突発の出費が必要になったらどうするんだ」と思うかもしれませんが、それはこのブログを読んでいる人であれば特別費(短期の貯金)を積み立てているはずです。それで対応しましょう。

 

 

②お金を借りて使っている

クレジットカードを使っている人は、収入以上にお金を使うことができます。引き落としは1ヶ月後とかですから、使い過ぎることが可能です。

 

僕の知り合いに、1ヶ月先を生きる男がいました。給与とカードの支払いがトントンなやつです。給与が入った瞬間に全額支払いに使い、カードで生活するという方法です。

 

常に無金利で1ヶ月の給料分借り入れる手法。まだ続けているのだろうか。

 

こういう収入以上にクレジットカードを使ってしまう人は、カードを封印しましょう。収入以内に抑える金銭感覚をまだ習得していませんから、まずは現金決済で感覚を身に付けるべきです。

 

黒字になる習慣が身についてからクレジットカードは使えばいいかと思います。

 

水道光熱費や通信費などの、口座引き落としについてはクレジットカード決済にしてもOKです。

 

しかし、日常的な支払いは現金、もしくはデビットカードを使うようにしましょう。

 

 

まとめ

赤字になってしまう人は強制的に黒字にならざるを得ない仕組みを導入すれば家計の管理が楽になりますよ。また、制限してしまえば、どうやってそのお金でやりくりするか考えるようになります。

 

人間弱い生き物ですから、使える状態であればお金を使います。だから仕組みを変えるようにしましょう。

 

それではー